株式会社ダイセル
DAICEL CORPORATION
証券コード 4202 | EDINETコード E00818 | 業種 化学
所在地 大阪市北区大深町3番1号
代表者 代表取締役社長 榊 康裕
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、株式会社ダイセル(当社)および子会社58社、関連会社11社より構成されております。メディカル・ヘルスケア事業: 当社が、健康食品、光学異性体分離カラムなどを製造・販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 5796.3億円
- 営業利益
- 420.7億円
- 経常利益
- 451.3億円
- 当期純利益
- 101.8億円
- 総資産
- 8339.3億円
- 純資産
- 3703.8億円
- ROE
- 2.9%
- ROA
- 1.2%
- 自己資本比率
- 42.6%
株式会社ダイセルの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5580.6億円 | 5865.3億円 | 5796.3億円 |
| 営業利益 | 623.9億円 | 610.1億円 | 420.7億円 |
| 経常利益 | 684.0億円 | 623.2億円 | 451.3億円 |
| 当期純利益 | 558.3億円 | 494.8億円 | 101.8億円 |
| 総資産 | 8391.7億円 | 8138.3億円 | 8339.3億円 |
| 純資産 | 3748.6億円 | 3750.4億円 | 3703.8億円 |
株式会社ダイセルのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、株式会社ダイセル(同社)および子会社63社、関連会社12社より構成されています。同社グループが営んでいる主な事業内容は、メディカル・ヘルスケア、スマート、セイフティ、マテリアル、エンジニアリングプラスチックの各領域における製品その他の製造・販売であり、当該事業に係る同社および子会社、関連会社の位置付けは次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、ここに記載した事項は、同社グループに関する全てのリスクを網羅したものではありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項につきましては、当連結会計年度末現在において同社が合理的と判断した一定の前提に基づいたものです。これらの記載は実際の結果とは異なる可能性があり、確実性を保証するものではありません。
セグメント
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メンブレン事業および運輸倉庫業等を含んでいます。2 セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権の相殺消去等 △2,015百万円 、各報告セグメントに配分していない全社資産 90,202百万円 です。
設備投資
同社グループ(同社および連結子会社)では製造設備の増強および更新などの他、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化などに56,308百万円の設備投資を実施しました。メディカル・ヘルスケア事業においては、同社における化粧品原料製造設備の増強を中心に2,693百万円の設備投資を実施しました。
研究開発
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、21,878百万円です。なお、当連結会計年度において、同社グループの研究開発活動の状況で特筆すべき内容は、次のとおりでありま す。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2023年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) メディカル・ヘルスケア事業 324 (270) スマート事業 250 (34) セイフティ事業 4,698 (280) マテリアル事業 712 (41) エンジニアリングプラスチック事業 2,854 (251) 報告セグメント計 8,838 (876) その他 1,030 (211) 全社(共通) 1,339 (186) 合計 11,207 (1,273) (注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しています。2 臨時従業員に派遣社員は含んでおりません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。