株式会社レゾナック・ホールディングス
Resonac Holdings Corporation
証券コード 4004 | EDINETコード E00751 | 業種 化学
所在地 港区東新橋一丁目9番1号
代表者 取締役社長 髙橋 秀仁
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社は持株会社として、当社グループの戦略立案及びグループ全体の統括管理を行っております。また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。セグメント情報」をご参照ください。一部の関係会社の事業内容は、複数の事業区分に跨っております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 1.35兆円
- 営業利益
- 466.8億円
- 当期純利益
- 290.3億円
- 総資産
- 2.11兆円
- 純資産
- 7276.1億円
- ROE
- 4.3%
- ROA
- 1.4%
- 自己資本比率
- 33.2%
株式会社レゾナック・ホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.29兆円 | 1.39兆円 | 1.35兆円 |
| 営業利益 | -37.6億円 | 890.4億円 | 466.8億円 |
| 経常利益 | -147.7億円 | — | — |
| 当期純利益 | -189.6億円 | 735.0億円 | 290.3億円 |
| 総資産 | 2.03兆円 | 2.17兆円 | 2.11兆円 |
| 純資産 | 5786.7億円 | 6920.1億円 | 7276.1億円 |
株式会社レゾナック・ホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業内容の変更と主要な関係会社の異動は次のとおりです。(モビリティ) 株式譲渡により、自動車成形部材事業を行う㈱レゾナック・オートモーティブプロダクツ及びResonac Automotive Products (Thailand) Co., Ltd.を連結子会社から除外しています。
リスク
当中間連結会計期間に新たに発生した事業等のリスクはなく、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクについても重要な変更はありません。
今後の見通し
(1)経営成績の概況 当中間連結会計期間(2026年1月~6月)の世界経済は、引き続き中東情勢による影響が懸念されるなか、全体としては緩やかに回復しました。半導体業界については、AI等の先端用途を中心に着実な成長が見られました。
セグメント
半導体・電子材料は、半導体前工程材料、後工程材料、デバイスソリューションのいずれも需要を取り込み、増収増益となりました。モビリティは、自動車成形部材事業の譲渡影響があったものの、顧客需要の増加で減収ながら増益でした。イノベーション材料は製品ごとの濃淡はあるものの堅調に推移し、増収増益でした。ケミカルは価格改定や販売数量の回復で増収となり、赤字幅が縮小しました。クラサスケミカルは大型定期修繕の影響で減収でしたが、在庫受払差の改善で増益でした。
設備投資
財政状態では、有形固定資産が増加しており、設備への投資が継続しています。投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出が発生しています。
研究開発
(1)経営成績の概況 当中間連結会計期間(2026年1月~6月)の世界経済は、引き続き中東情勢による影響が懸念されるなか、全体としては緩やかに回復しました。半導体業界については、AI等の先端用途を中心に着実な成長が見られました。
人材・従業員
役員の状況については該当事項はありませんでした。ストックオプション制度の内容についても該当事項はありませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。