積水化学工業株式会社

Sekisui Chemical Co.,Ltd.

証券コード 4204 | EDINETコード E00820 | 業種 化学

所在地 大阪市北区西天満二丁目4番4号

代表者 代表取締役社長 社長執行役員 清水 郁輔

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社及び当社の関係会社(国内子会社91社、海外子会社64社、関連会社13社(2026年3月31日現在)により構成)においては、住宅事業、環境・ライフライン事業、高機能プラスチックス事業、メディカル事業、その他事業の5セグメントに関係する事業を主として行っている。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1.31兆円
営業利益
1064.8億円
経常利益
1172.2億円
当期純利益
751.7億円
総資産
1.43兆円
純資産
8811.3億円
ROE
9.1%
ROA
5.3%
自己資本比率
59.6%
積水化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
積水化学工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1.26兆円1.30兆円1.31兆円
営業利益944.0億円1079.5億円1064.8億円
経常利益1059.2億円1109.6億円1172.2億円
当期純利益779.3億円819.3億円751.7億円
総資産1.32兆円1.33兆円1.43兆円
純資産8209.3億円8353.7億円8811.3億円
積水化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社(国内子会社98社、海外子会社84社、関連会社17社(2021年3月31日現在)により構成)においては、住宅事業、環境・ライフライン事業、高機能プラスチックス事業、メディカル事業、その他事業の5セグメントに関係する事業を主として行っている。各事業における同社及び同社の関係会社の位置づけ等は次のとおりである。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがある。なお、同社は、同社グループにおける各種リスク発生の可能性を把握し、発生の回避及び発生時に迅速・的確な対応ができるようにするための体制の確立に努めている。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものである。(1) 経営理念および行動準則 積水化学グループは、経営に対する理念を体系化している。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。

設備投資

同社グループ(同社、連結子会社)の設備投資はカンパニーを中心に、セグメントごとに策定し、総合的には機能別の投資配分等を勘案した上で計画している。当連結会計年度末現在における投資予定額の所要資金については主に自己資金と借入金により賄う予定であり、重要な設備の新設の計画は以下のとおりである。

研究開発

同社グループは、住宅、環境・ライフライン、高機能プラスチックス、メディカルのそれぞれの事業部門で定めた狙いに対して、基礎研究や応用技術から新規事業の開拓まで、先端技術で際立つための研究・開発を進めた。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、35,110百万円である。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。