三井化学株式会社

Mitsui Chemicals, Inc.

証券コード 4183 | EDINETコード E00840 | 業種 化学

所在地 中央区八重洲二丁目2番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社134社、ジョイント・オペレーション(共同支配事業)4社並びに関連会社及びジョイント・ベンチャー(共同支配企業)26社で構成され、ライフ&ヘルスケア・ソリューション、モビリティソリューション、ICTソリューション及びベーシック&グリーン・マテリアルズの製造・販売を主な事業内容とし、さらに。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1.67兆円
営業利益
738.1億円
当期純利益
343.8億円
総資産
2.15兆円
純資産
9887.8億円
ROE
4.0%
ROA
1.6%
自己資本比率
40.2%
三井化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三井化学株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1.75兆円1.81兆円1.67兆円
営業利益741.2億円783.4億円738.1億円
当期純利益500.0億円322.4億円343.8億円
総資産2.22兆円2.15兆円2.15兆円
純資産9848.1億円9706.0億円9887.8億円
ROE6.1%3.8%4.0%
三井化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社128社、ジョイント・オペレーション(共同支配事業)4社並びに関連会社及びジョイント・ベンチャー(共同支配企業)24社で構成され、ライフ&ヘルスケア・ソリューション、モビリティソリューション、ICTソリューション及びベーシック&グリーン・マテリアルズの製造・販売を主な事業内容とし、さらに、各事業に関連するサービス等の事業活動を展開しています。同社グループの事業内容及び主な関係会社の位置付けは次のとおりです。

リスク

同社グループでは、「経営戦略及び経営目標の達成に影響を与え得る同社グループを取り巻く事象がもたらす不確実性及び変化」をリスクと捉えています。中長期的かつ継続的な視点をもって、リスクによる「脅威」の最小化を図るとともに、「機会」を見逃すことなく最大限に活用することにより、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指します。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題 同社グループは、「地球環境との調和の中で、材料・物質の革新と創出を通して高品質の製品とサービスを顧客に提供し、もって広く社会に貢献する」ことを企業グループ理念として掲げ、ESGを中核に据えた経営を行っていくことで、事業活動を通じた社会貢献を目指しています。

セグメント

セグメント情報 1報告セグメントの概要 同社グループの事業セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会(最高経営意思決定者)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

同社及び連結子会社では、多種多様な事業を国内外で行っており、設備の新設、増強、合理化等の計画の内容も多岐にわたっているため、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。当連結会計年度後1年間の設備投資計画は1,540億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。

研究開発

32.研究開発費 前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識された研究開発費は、以下のとおりです。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。