日本酸素ホールディングス株式会社
NIPPON SANSO HOLDINGS CORPORATION
証券コード 4091 | EDINETコード E00783 | 業種 化学
所在地 品川区小山一丁目3番26号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、主として酸素・窒素・アルゴン等各種工業ガス、LPガス、医療用ガス、特殊ガスの製造・販売及び溶断機器・溶接材料、各種ガス関連機器、空気分離装置の製造・販売、設備メンテナンス並びにステンレス製魔法瓶等の製造・販売を営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.36兆円
- 営業利益
- 1978.8億円
- 当期純利益
- 1238.9億円
- 総資産
- 2.77兆円
- 純資産
- 1.26兆円
- ROE
- 11.3%
- ROA
- 4.5%
- 自己資本比率
- 44.0%
日本酸素ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.26兆円 | 1.31兆円 | 1.36兆円 |
| 営業利益 | 1720.4億円 | 1659.1億円 | 1978.8億円 |
| 当期純利益 | 1059.0億円 | 987.8億円 | 1238.9億円 |
| 総資産 | 2.41兆円 | 2.42兆円 | 2.77兆円 |
| 純資産 | 9461.1億円 | 1.02兆円 | 1.26兆円 |
| ROE | 12.9% | 10.4% | 11.3% |
日本酸素ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、主として酸素・窒素・アルゴン等各種工業ガス、LPガス、医療用ガス、特殊ガスの製造・販売及び溶断機器・溶接材料、各種ガス関連機器、空気分離装置の製造・販売、設備メンテナンス並びにステンレス製魔法瓶等の製造・販売を営んでいます。なお、同社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当するため、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結財務諸表の数値に基づいて判断することとなります。
リスク
(1)同社グループのリスクマネジメント体制 同社グループは、2020年10月の純粋持株会社体制への移行を機に、よりグローバルな視点に基づく、全社的なリスクマネジメント体制を構築しました。「グローバルリスクマネジメント会議」を中心に、グループにおける役割と責任を明確化し、経営上のリスクを中長期視点から評価し、リスクマネジメント活動の最適化を図っています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(2025年3月31日)現在において同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1) 会社の経営方針 同社グループは、企業理念として進取と共創。
セグメント
事業セグメント (1) 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。
研究開発
同社グループ(同社及び連結子会社)では、進取と共創。ガスで未来を拓く。
人材・従業員
1)連結会社の状況 2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 5,941 (1,170) 米国 4,597 (8) 欧州 3,369 (191) アジア・オセアニア 4,360 (205) サーモス 1,375 (864) 報告セグメント計 19,642 (2,438) 全社(共通) 112 (10) 合計 19,754 (2,448) (注)従業員数は就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。