東芝テック株式会社

TOSHIBA TEC CORPORATION

証券コード 6588 | EDINETコード E01884 | 業種 電気機器

所在地 品川区大崎一丁目11番1号

代表者 代表取締役社長 錦織弘信

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、親会社、連結子会社62社、関連会社2社から構成され、その主たる事業は、POSシステム等を取扱うリテールソリューション事業及び複合機等を取扱うワークプレイスソリューション事業であります 。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
5692.6億円
営業利益
143.4億円
経常利益
106.1億円
当期純利益
-22.9億円
総資産
3614.3億円
純資産
1013.8億円
ROE
-2.3%
ROA
-0.6%
自己資本比率
26.0%
東芝テック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東芝テック株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高5481.4億円5770.2億円5692.6億円
営業利益158.5億円202.5億円143.4億円
経常利益110.0億円183.4億円106.1億円
当期純利益-67.1億円299.4億円-22.9億円
総資産3375.1億円3463.7億円3614.3億円
純資産962.4億円1156.8億円1013.8億円
東芝テック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、親会社、連結子会社62社、関連会社2社から構成され、その主たる事業は、 POSシステム等を取扱うリテールソリューション事業及び複合機等を取扱うワークプレイスソリューション事業です 。同社グループの各報告セグメントにおける事業の内容及び関係会社の位置付け等の概要は、次のとおりです。

リスク

同社グループは、万全なリスク管理体制により、このようなリスクの発生を回避するとともに、事業継続計画(BCP)の整備等により、リスク発生時における影響の極小化に最大限努めていきます。(特に重要なリスク) (1)リテールソリューションの事業環境 当事業における市場の状況は、顧客である大手流通小売業において、店舗運営効率化や顧客の購入形態の多様化、コロナ禍以降の販売形態の変化等に伴い、セルフレジをはじめとする店舗従業員との接触を抑えた形のチェックアウト機器や、ソフトウェア及びサービス分野への投資比重が増えています。

今後の見通し

同社は、2026年5月29日に「中期経営計画(2026~2028年度)」を策定・開示しており、以下の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、当該「中期経営計画(2026~2028年度)」に基づき記載しています。したがって、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在ではなく、有価証券報告書提出日現在において、同社グループが入手し得る情報に基づいて判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 (1)報告セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

同社グループは、新製品・新技術の開発、成長分野への事業展開、既存事業の強化などを図るため、積極的かつ効率的な設備投資等を行っています。当連結会計年度の設備投資等の総額は9,618百万円であり、各報告セグメントの設備投資等を示すと、次のとおりです。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 23,324 百万円 21,763 百万円。

人材・従業員

① 連結会社の状況 ( 2026年3月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(名) リテールソリューション 9,218 ワークプレイスソリューション 5,252 提出会社本社部門他 608 合計 15,078 (注)1.従業員数は就業人員同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。