シスメックス株式会社

SYSMEX CORPORATION

証券コード 6869 | EDINETコード E02015 | 業種 電気機器

所在地 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社と連結子会社80社及び関連会社等2社で構成されており、主として医療分野における検体検査機器及び検体検査試薬の開発、製造、販売、サービス並びに輸出入を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
5000.1億円
営業利益
518.3億円
当期純利益
354.6億円
総資産
7075.3億円
純資産
5056.8億円
ROE
7.3%
ROA
5.0%
自己資本比率
71.4%
シスメックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
シスメックス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4615.1億円5086.4億円5000.1億円
営業利益783.8億円875.8億円518.3億円
当期純利益496.4億円536.7億円354.6億円
総資産6189.2億円6652.7億円7075.3億円
純資産4329.0億円4645.3億円5056.8億円
ROE12.1%12.0%7.3%
シスメックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と連結子会社80社及び関連会社等2社で構成されており、主として医療分野における検体検査機器及び検体検査試薬の開発、製造、販売、サービス並びに輸出入を行っています。また、検体検査機器、検体検査試薬に加え、ソフトウェア、検体検査機器のメンテナンスや、学術サポート等幅広い製品とサービスを融合し、医療機関の多様な課題を解決するソリューションを提案しています。

リスク

主要なリスクとして、地政学的緊張による販売・調達・物流への影響、各国の医療財政や投資意欲の変化、規制強化、インフレやエネルギー価格上昇などが挙げられています。これらに対し、内部統制委員会を中心にリスクを識別・評価し、関係委員会を通じて定期的にモニタリングしています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは本社統括、米州統括、EMEA統括、中国統括、AP統括で構成されています。本社統括は国内を中心に開発・製造・販売・サービスを担い、海外では各地域統括会社が製造や販売を担当しています。設備投資は本社統括が最も大きく、次いでEMEA統括、米州統括、AP統括の順でした。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は合計50,328百万円で、本社統括、米州統括、EMEA統括、AP統括を中心に実施されました。主な内容は、海外事業の成長に伴う顧客貸与用機器の取得と、デジタル化を進めるための基盤構築です。

研究開発

同社グループはヘマトロジーをはじめとした既存領域の成長を目指し、ダイアグノスティクス事業における技術拡充を図っています。また、個別化医療・検査の精緻化を実現するための、臨床価値の高い診断技術、リキッドバイオプシー技術の社会実装を目指して、新たな技術開発に取り組んでいます。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は10,861人で、前期から増加しています。提出会社単体では3,011人であり、平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は12.8年、平均年間給与は8,835千円でした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。