ローム株式会社

ROHM COMPANY LIMITED

証券コード 6963 | EDINETコード E01953 | 業種 電気機器

所在地 京都市右京区西院溝崎町21番地

代表者 代表取締役社長 社長執行役員 東 克己

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社36社(国内7社、海外29社)、関連会社3社(国内1社、海外2社)で構成され、電子部品の総合メーカーとして、その製造・販売を主たる事業内容としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4811.5億円
営業利益
108.6億円
経常利益
192.2億円
当期純利益
-1584.2億円
総資産
1.28兆円
純資産
7586.2億円
ROE
-19.2%
ROA
-12.3%
自己資本比率
59.1%
ローム株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ローム株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4677.8億円4484.7億円4811.5億円
営業利益433.3億円-400.6億円108.6億円
経常利益692.0億円-297.0億円192.2億円
当期純利益539.6億円-500.6億円-1584.2億円
総資産1.48兆円1.44兆円1.28兆円
純資産9681.0億円8896.5億円7586.2億円
ローム株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社36社(国内7社、海外29社)、関連会社3社(国内1社、海外2社)で構成され、電子部品の総合メーカーとして、その製造・販売を主たる事業内容としています。主な製品及び事業の名称は次のとおりです。

リスク

1リスクマネジメント体制 事業活動を進めていく上で、様々なリスクが財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性が考えられます。同社グループではこうしたリスクを回避、あるいはその影響を最小限に食い止めるため、「リスク管理・事業継続方針」に基づき、全社リスクマネジメントの強化に取り組んでいます。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。また、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は市場価格に基づいて算出しています。

設備投資

同社グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しています。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しています。

研究開発

同社グループは、「エレクトロニクスの技術で、社会が抱える様々な課題を解決し、未来に向けて、人々の豊かな暮らしと社会の発展を支え続ける」ことを使命に、あらゆる開発業務を通じて社会に役立つ製品づくりを進めています。さらに次世代を見据えた新技術開発においても、材料、設計技術、製造技術、品質向上にいたるまで調和のとれた研究開発活動を継続的に進展させています。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数 LSI 21,756人 半導体素子 モジュール その他 販売・管理部門等共通部門 (注)1.従業員数は就業人員同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。