株式会社安川電機

YASKAWA Electric Corporation

証券コード 6506 | EDINETコード E01741 | 業種 電気機器

所在地 北九州市八幡西区黒崎城石2番1号

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループは、当社を中核として子会社66社および関連会社13社(2026年2月28日現在)により構成され、「モーションコントロール」、「ロボット」、「システムエンジニアリング」および「その他」の各セグメントにおいて様々な分野で製造、販売、据付、保守およびエンジニアリング等の事業展開を行っております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
5421.2億円
営業利益
473.1億円
当期純利益
352.4億円
総資産
8123.6億円
純資産
4936.1億円
ROE
7.7%
ROA
4.3%
自己資本比率
59.5%
株式会社安川電機の財務推移(数値・直近3期)
株式会社安川電機の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高5756.6億円5376.8億円5421.2億円
営業利益662.3億円501.6億円473.1億円
当期純利益506.9億円569.9億円352.4億円
総資産7023.4億円7437.7億円8123.6億円
純資産4080.2億円4396.1億円4936.1億円
ROE13.6%13.7%7.7%
株式会社安川電機のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社を中核として子会社66社および関連会社13社(2026年2月28日現在)により構成され、「モーションコントロール」、「ロボット」、「システムエンジニアリング」および「その他」の各セグメントにおいて様々な分野で製造、販売、据付、保守およびエンジニアリング等の事業展開を行っています。各セグメントにおける主な製品ならびに同社および主要な関係会社の当該セグメントにおける位置付けは概ね以下のとおりです。

リスク

(1) 方針・基本的な考え方 リスクマネジメントに関する同社の基本的な考え方は次のとおりです。・同社グループの経営に重大な影響を及ぼす多様なリスクに対し、その重要度に応じて経営資源を効率的に配分し、全社的かつ統合的に管理する。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、創業以来「事業の遂行を通じて広く社会の発展、人類の福祉に貢献すること」を存在意義とし、同社の価値観である1.。

セグメント

セグメント情報 1報告セグメントの概要 同社グループの事業セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、同社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

同社グループの設備投資については、受注の見通し、景気予測、業界動向および投資効率等を総合的に勘案して決定しています。設備投資計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定にあたっては提出会社を中心に調整を図る場合があります。

研究開発

同社は、「電動機(モータ)とその応用」を事業領域に定め、世界初・世界一にこだわった製品・技術の研究開発をグローバルな体制で行っています。長期経営計画「2025年ビジョン」では、メカトロニクスを軸とした「工場自動化・最適化」と「メカトロニクスの応用領域」を事業領域として位置づけ、新しい価値と市場の創造に取り組んできました。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。