芝浦メカトロニクス株式会社
SHIBAURA MECHATRONICS CORPORATION
証券コード 6590 | EDINETコード E01757 | 業種 電気機器
所在地 横浜市栄区笠間二丁目5番1号
代表者 代表取締役社長 今村 圭吾
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、当社の子会社9社で構成され、グループが営んでいる主な事業は、半導体製造装置、FPD製造装置、真空応用装置、レーザ応用装置、自動券売機等の製造及び販売であり、さらに保守サービス並びに工場建物等の維持管理等の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 880.4億円
- 営業利益
- 152.6億円
- 経常利益
- 149.0億円
- 当期純利益
- 111.7億円
- 総資産
- 1008.8億円
- 純資産
- 555.9億円
- ROE
- 21.7%
- ROA
- 11.1%
- 自己資本比率
- 55.1%
芝浦メカトロニクス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 675.6億円 | 809.1億円 | 880.4億円 |
| 営業利益 | 116.9億円 | 141.3億円 | 152.6億円 |
| 経常利益 | 116.1億円 | 139.8億円 | 149.0億円 |
| 当期純利益 | 87.9億円 | 103.3億円 | 111.7億円 |
| 総資産 | 912.5億円 | 952.4億円 | 1008.8億円 |
| 純資産 | 387.4億円 | 473.2億円 | 555.9億円 |
芝浦メカトロニクス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、同社の子会社9社で構成され、グループが営んでいる主な事業は、半導体製造装置、FPD製造装置、真空応用装置、レーザ応用装置、自動券売機等の製造及び販売であり、さらに保守サービス並びに工場建物等の維持管理等の事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりです。
リスク
同社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、その発生の予防と発生時の対策に努力する所存です。2海外販売に潜在するリスク 同社グループの海外売上高比率は約76%となっており、その大部分は台湾、中国ですが、欧米や東南アジアなどの比率も高まっています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
同社グループは成長分野の売上高/利益確保を目的とした事業構造改革の加速を基本方針に取り組み、設備投資については、SPE分野を中心に10,964百万円の投資を実施しました。セグメントごとの設備投資については、次のとおりです。
研究開発
同社グループは、要素技術から製品の開発まで、積極的な研究開発活動を行っています。現在、研究開発は同社の研究開発部門と事業部の開発・設計部門及び連結子会社の技術部門が推進しています。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ファインメカトロニクス 747 (90) メカトロニクスシステム 231 (48) 流通機器システム 90 (33) 不動産賃貸 11 (1) 全社(共通) 190 (42) 合計 1,269 (214) (注)従業員数は就業人員です。なお、臨時従業員数は内に年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。