株式会社京三製作所

Kyosan Electric Manufacturing Co.,Ltd.

証券コード 6742 | EDINETコード E01770 | 業種 電気機器

所在地 横浜市鶴見区平安町2丁目29番地の1

代表者 代表取締役 社長執行役員 國澤良治

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社および当社の関係会社)の企業集団は、当社、連結子会社8社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用関連会社1社の計13社で構成されております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
931.2億円
営業利益
45.0億円
経常利益
52.0億円
当期純利益
50.4億円
総資産
1192.1億円
純資産
556.7億円
ROE
9.4%
ROA
4.2%
自己資本比率
46.7%
株式会社京三製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社京三製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高705.3億円853.7億円931.2億円
営業利益24.9億円61.1億円45.0億円
経常利益32.6億円66.5億円52.0億円
当期純利益34.3億円47.8億円50.4億円
総資産1295.6億円1260.0億円1192.1億円
純資産496.5億円517.1億円556.7億円
株式会社京三製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社および同社の関係会社)の企業集団は、同社、連結子会社8社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用関連会社1社の計13社で構成されています。事業部門を基礎として、信号システム事業およびパワーエレクトロニクス事業の2つを報告セグメントとしており、信号システム事業は鉄道信号システム、道路交通管制システム等の生産・販売を行っており、パワーエレクトロニクス事業は産業機器用電源装置、鉄道信号用電源装置等の生産・販売を行っています。

リスク

同社グループの事業、経営成績、財政状態、株価等に影響を及ぼす可能性があると考えられる主なリスク要因につきましては、以下のようなものがあります。また、必ずしもリスク要因に該当しない事項につきましても、投資判断、同社の事業活動を理解するうえで重要と考えられる事項については情報開示の観点から記載しています。

今後の見通し

同社グループは、事業基盤の確立を進めた前中期経営計画の次のステップとして、2028年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画「KYOSAN Next Step 2028」を策定し、その目標達成に向け取り組んできました。その結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、信号システム事業は受注、売上、利益共に前期を上回りました。

セグメント

1 報告セグメントの概要 同社は事業部門を基礎として、「信号システム事業」および「パワーエレクトロニクス事業」の2つを報告セグメントとしています。「信号システム事業」は鉄道信号システム、道路交通管制システム等の生産・販売を行っており、「パワーエレクトロニクス事業」は産業機器用電源装置、鉄道信号用電源装置等の生産・販売を行っています。

設備投資

(1)重要な設備の新設等 会社名 セグメントの 名称 設備の内容 投資予定金額 (百万円) 資金調達 方法 着手および予定 総額 既支払額 着手 完了 株式会社京三製作所 信号システム 事業 経常的更新 1,592 ― 自己資金 2026年4月 2027年3月 パワーエレクトロニクス 事業 経常的更新 251 ― 〃 〃 〃 全社 経常的更新 514 ― 〃 〃 〃1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度の設備投資額はソフトウエアを含め、信号システム事業650百万円、パワーエレクトロニクス事業166百万円、全社244百万円、総額1,060百万円です。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 信号システム事業 1,495 [144] パワーエレクトロニクス事業 271 [43] 全社(共通) 307 [48] 合計 2,073 [235] (注) 1 従業員数は就業人員です。2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。