日本シイエムケイ株式会社

CMK CORPORATION

証券コード 6958 | EDINETコード E01959 | 業種 電気機器

所在地 新宿区西新宿六丁目5番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、日本シイエムケイ株式会社(当社)及び子会社11社、関連会社1社により構成されており、事業はプリント配線板の製造販売業(11社)を営んでいるほか、その他(1社)を営んでおります。日本 プリント配線板の製造販売業を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1002.0億円
営業利益
27.9億円
経常利益
41.4億円
当期純利益
40.3億円
総資産
1515.2億円
純資産
860.5億円
ROE
5.0%
ROA
2.7%
自己資本比率
55.1%
日本シイエムケイ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本シイエムケイ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高905.7億円954.9億円1002.0億円
営業利益35.3億円38.1億円27.9億円
経常利益48.0億円55.3億円41.4億円
当期純利益38.5億円37.9億円40.3億円
総資産1316.1億円1485.4億円1515.2億円
純資産729.1億円814.3億円860.5億円
日本シイエムケイ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、日本シイエムケイ株式会社(同社)及び子会社11社、関連会社1社により構成されており、事業はプリント配線板の製造販売業(11社)を営んでいるほか、その他(1社)を営んでいます。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、為替相場の変動、金利上昇、有価証券の価格変動、減損損失が挙げられています。海外を含む複数通貨での取引があるため為替影響を受けやすく、有利子負債を利用しているため金利上昇も収益と財政状態に影響し得るとされています。また、保有する投資有価証券の評価変動や、需要変動・技術革新の遅れ等による固定資産の減損もリスクとして認識されています。

今後の見通し

1会社の経営の基本方針 同社グループは、社是『発展と永続』のもと、2020年より基本理念及び経営方針を制定しています。また、『新たな社会・価値観に適応した「世界最高レベルの安全安心なプリント配線板」を供給し続けることにより、安全で快適な社会を実現する』ことを中長期ビジョンに掲げ、社会への貢献、幸福の追求、安全安心な製品の供給をすることで、ステークホルダーからの期待に応えるとともに、社員の幸せ・成長を実現することを目指しています。

セグメント

セグメント別では、日本、中国、東南アジア、欧米の4地域区分が示されており、東南アジアの設備投資額が最も大きくなっています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は9,213百万円で、日本、中国、東南アジアに投資が配分されています。新たに確定した重要な設備の新設計画や、経常的更新を除く重要な除却計画はありません。

研究開発

※7 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 554百万円 553百万円。

人材・従業員

提出資料上、人的資本に関する具体的な施策や記載は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。