ホーチキ株式会社

HOCHIKI CORPORATION

証券コード 6745 | EDINETコード E01802 | 業種 電気機器

所在地 品川区上大崎二丁目10番43号

代表者 代表取締役社長執行役員 細井元

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社、連結子会社15社で構成され、火災報知設備、消火設備、防犯設備等の製造、販売、施工及び保守を主な内容とし、さらに各事業に関連する損害保険代理業務その他の事業活動を展開しております。火災報知設備………当社が製造販売するほか、製品の一部を連結子会社ホーチキ茨城電子株式会社より仕入れ、販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1058.5億円
営業利益
120.7億円
経常利益
123.4億円
当期純利益
93.8億円
総資産
979.4億円
純資産
684.7億円
ROE
14.7%
ROA
9.6%
自己資本比率
69.8%
ホーチキ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ホーチキ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高934.9億円1009.0億円1058.5億円
営業利益73.8億円95.5億円120.7億円
経常利益77.8億円97.4億円123.4億円
当期純利益56.6億円76.5億円93.8億円
総資産852.3億円896.5億円979.4億円
純資産529.1億円593.2億円684.7億円
ホーチキ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社、連結子会社15社で構成され、火災報知設備、消火設備、防犯設備等の製造、販売、施工及び保守を主な内容とし、さらに各事業に関連する損害保険代理業務その他の事業活動を展開しています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

主要なリスクは、国内外の設備投資や建設市場の変動、海外展開に伴う地政学的影響、消防法や建設業法などの法規制変更、部品・原材料の供給不安、製品不具合や施工品質、サイバー攻撃やシステム障害、自然災害、気候変動、法令違反、為替変動です。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、グループの存在意義及び使命として、「人々に安全を」「社会に価値を」「企業をとりまく人々に幸福を」という経営理念(Mission)を掲げています。

セグメント

報告セグメントは、製品・サービス別の製造販売体制を基礎に、国内外の事業を含めて管理されています。火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備の4区分で事業を展開しており、全社資産には本社移転に伴う建設仮勘定やITシステム投資が含まれています。

設備投資

当連結会計年度は2,172百万円の設備投資を実施しました。火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備に加え、全社資産として本社移転関連の建設仮勘定やITシステムへの投資がありました。なお、翌期以降の設備の新設、除却等の計画は該当事項なしです。

研究開発

※3 一般管理費及び当期総製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 3,523 百万円 3,788 百万円。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は2,722名で、臨時雇用者は157名です。火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備、全社共通に分かれて人員が配置されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。