株式会社ワコム
Wacom Co.,Ltd.
証券コード 6727 | EDINETコード E02059 | 業種 電気機器
所在地 加須市豊野台二丁目510番地1
代表者 代表取締役社長 兼 CEO 井出 信孝
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ブランド製品事業及びテクノロジーソリューション事業における製品の開発・製造・販売を主な活動としているほか、サービス業務等を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1100.0億円
- 営業利益
- 133.8億円
- 経常利益
- 140.0億円
- 当期純利益
- 95.5億円
- 総資産
- 649.6億円
- 純資産
- 374.2億円
- ROE
- 28.0%
- ROA
- 14.7%
- 自己資本比率
- 57.6%
株式会社ワコムの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1187.9億円 | 1156.8億円 | 1100.0億円 |
| 営業利益 | 70.6億円 | 102.1億円 | 133.8億円 |
| 経常利益 | 98.5億円 | 103.9億円 | 140.0億円 |
| 当期純利益 | 45.6億円 | 52.2億円 | 95.5億円 |
| 総資産 | 796.2億円 | 707.7億円 | 649.6億円 |
| 純資産 | 359.7億円 | 308.6億円 | 374.2億円 |
株式会社ワコムのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、ブランド製品事業及びテクノロジーソリューション事業における製品の開発・製造・販売を主な活動としているほか、サービス業務等を行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
(1)経営環境に関するリスク ①為替レートの変動 同社グループにおける製品の販売は、日本国内に関しては同社で、海外に関しては大半を在外子会社で、また、製品の生産は、海外の外注製造会社にて行っており、決済通貨は米ドル、ユーロ、日本円等です。そのため、各国の経済環境、関税規制、政治的状況による金利水準の上下動等による為替レートの変動リスクが一定程度存在しており、為替動向を見据えた通貨の売買、為替予約の利用、外国通貨の保有手段の多様化、取得通貨での支払いの推進等の実施により、当該リスクの回避に努めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針、経営戦略及び対処すべき課題 同社グループは、「Life-long Ink」のビジョンの下、人間と社会にとって意味のある体験を、ワコムの技術を通して長い期間ご提供し続け、この世界を少しでも人間的なものにすることに寄与すべく、中期経営計画『Wacom Chapter 4』を推進していきます。
セグメント
調整額は、報告セグメントに帰属しない同社の管理部門等に係る費用です。セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
設備投資
同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備投資は原則的に各グローバルビジネスユニットで策定していますが、計画策定にあたっては同社グループにおいて提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。