サンケン電気株式会社

Sanken Electric Co.,Ltd.

証券コード 6707 | EDINETコード E01790 | 業種 電気機器

所在地 新座市北野三丁目6番3号

代表者 代表取締役社長CEO 髙橋広

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社16社及び持分法適用関連会社1社で、半導体デバイスの製造・販売並びにこれらに付随するサービスを主な内容として事業活動を展開しております。半導体デバイスは子会社石川サンケン株式会社、山形サンケン株式会社、福島サンケン株式会社、新潟サンケン株式会社、大連三墾電気有限公司及びEK Co., Ltd.にて製造を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
801.8億円
営業利益
-47.3億円
経常利益
-88.4億円
当期純利益
-98.0億円
総資産
2394.6億円
純資産
1199.7億円
ROE
-7.3%
ROA
-4.1%
自己資本比率
50.1%
サンケン電気株式会社の財務推移(数値・直近3期)
サンケン電気株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2352.2億円1216.2億円801.8億円
営業利益195.4億円-37.9億円-47.3億円
経常利益182.5億円-142.8億円-88.4億円
当期純利益-81.1億円509.3億円-98.0億円
総資産3835.9億円2590.7億円2394.6億円
純資産1986.2億円1479.3億円1199.7億円
サンケン電気株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社16社及び持分法適用関連会社1社で、半導体デバイスの製造・販売並びにこれらに付随するサービスを主な内容として事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりです。

リスク

同社グループの経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があるリスクを把握し夫々のリスクに対する予防策やリスク顕在時(クライシス)に取るべき行動指針と備えを拡充すべく2025年6月に社長をはじめとする経営幹部を中心とした「リスク管理委員会」を新設し、重要課題の対応策について具体的な検討と準備を1年間実施してきました。その検討内容は前年度掲げたリスク事項を中心に想定し、それら事項による影響を将来も引き続き監視し検討と対策を行っていきます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営方針 同社では、歩むべき方向性を明確にするため、経営理念を2003年4月に制定しています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、半導体デバイス事業の単一セグメントのため、記載を省略しています。【関連情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 1 製品及びサービスごとの情報 同社グループは、半導体デバイス事業の単一セグメントのため、記載を省略しています。

設備投資

同社グループにおける当連結会計年度の設備投資額は、6,293百万円であり、その主なものは生産設備・試験研究設備の購入等です。同社においての生産設備・試験研究設備の購入等に556百万円、石川サンケン株式会社、山形サンケン株式会社、福島サンケン株式会社、新潟サンケン株式会社及び大連三墾電気有限公司等の連結子会社において生産設備増強等に5,333百万円の設備投資を行いました。

研究開発

※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 12,484 百万円 5,400 百万円。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 半導体デバイス事業 2,683 (注) 従業員数は就業人員数です。② 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 842 (139) 44.0 17.5 7,114 1.04 (注) 1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。