IDEC株式会社
IDEC CORPORATION
証券コード 6652 | EDINETコード E01951 | 業種 電気機器
所在地 大阪市淀川区西宮原2丁目6番64号
代表者 代表取締役会長兼社長 舩木 俊之
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社26社(国内5社、海外21社)及び持分法適用関連会社1社で構成され、その主な事業内容は、HMI事業、インダストリアルコンポーネンツ事業、オートメーション&センシング事業、安全・防爆事業、システムの製造及び販売であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 729.7億円
- 営業利益
- 61.2億円
- 経常利益
- 65.7億円
- 当期純利益
- 38.7億円
- 総資産
- 1135.7億円
- 純資産
- 699.2億円
- ROE
- 5.8%
- ROA
- 3.4%
- 自己資本比率
- 61.0%
IDEC株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 727.1億円 | 673.8億円 | 729.7億円 |
| 営業利益 | 62.8億円 | 36.5億円 | 61.2億円 |
| 経常利益 | 69.2億円 | 34.8億円 | 65.7億円 |
| 当期純利益 | 44.1億円 | 17.8億円 | 38.7億円 |
| 総資産 | 1071.4億円 | 1072.2億円 | 1135.7億円 |
| 純資産 | 660.1億円 | 638.1億円 | 699.2億円 |
IDEC株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社26社(国内5社、海外21社)及び持分法適用関連会社1社で構成され、その主な事業内容は、HMI事業、インダストリアルコンポーネンツ事業、オートメーション&センシング事業、安全・防爆事業、システムの製造及び販売です。製造については、同社及び子会社11社が行っています。
リスク
IDECグループは、リスクマネジメント委員会を中心に、自然災害、地政学、感染症、サプライチェーン、製品事故、品質偽装、戦略投資、大量退職、サイバー、情報漏洩などを含むリスクを管理しています。BCPの策定や訓練、内部通報窓口の整備も進めています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメントは日本、米州、EMEA、アジア・パシフィックで構成されています。IDEC CORPORATIONは米州の中核会社で、APEM, Inc.との吸収合併を通じて北米事業のシナジー追求を進めました。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、製品品質及び生産力の向上を目的とした生産設備投資、インフラ整備関連投資、業務効率向上を目的としたシステム投資、北米事業の強化に向けた投資が中心でした。投資額は日本、米州、EMEA、アジア・パシフィックに分かれて実施されています。
研究開発
同社グループの研究開発は、日本、米州、EMEAを中心にグローバルで展開しています。各連結子会社は、これらの拠点で開発された製品を製造・販売する体制となっています。
人材・従業員
連結ベースの従業員は2026年3月31日現在3,006名で、臨時雇用者は453名です。提出会社の従業員は530名で、臨時雇用者は187名です。人材面では、リスク管理の一環として大量退職や人権、ハラスメントへの対応も管理対象にしています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。