デンヨー株式会社
Denyo Co.,Ltd.
証券コード 6517 | EDINETコード E01758 | 業種 電気機器
所在地 中央区日本橋堀留町2丁目8番5号
代表者 代表取締役社長 吉永 隆法
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社、子会社11社及び関連会社1社)は、産業用電気機械器具等(エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等)の製造並びに販売と、これらに付随する補修部品の販売及びアフターサービス等の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 722.4億円
- 営業利益
- 77.6億円
- 経常利益
- 85.3億円
- 当期純利益
- 56.4億円
- 総資産
- 1045.4億円
- 純資産
- 853.3億円
- ROE
- 7.1%
- ROA
- 5.4%
- 自己資本比率
- 78.3%
デンヨー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 731.4億円 | 707.5億円 | 722.4億円 |
| 営業利益 | 70.9億円 | 73.9億円 | 77.6億円 |
| 経常利益 | 73.8億円 | 80.0億円 | 85.3億円 |
| 当期純利益 | 51.0億円 | 56.5億円 | 56.4億円 |
| 総資産 | 1005.4億円 | 1031.0億円 | 1045.4億円 |
| 純資産 | 758.4億円 | 806.6億円 | 853.3億円 |
デンヨー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社、子会社11社及び関連会社1社)は、産業用電気機械器具等(エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等)の製造並びに販売と、これらに付随する補修部品の販売及びアフターサービス等の事業活動を展開しています。同社グループの事業内容及び同社と主要な関係会社の当該事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主なリスクとして、建設関連市場の需要変動、価格競争の激化、為替変動、原材料価格の上昇、部品調達難、貿易規制や関税の変化が挙げられています。中東情勢については流動的であり、現時点で生産活動に重要な影響は生じていないとしています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
設備投資は、品質向上と生産効率化を重視して実施されています。当期は日本向けの投資が中心で、次期販売管理システムへの投資が含まれていました。重要な設備の除却や売却はありませんでした。
設備投資
当期の設備投資は、日本、アメリカ、アジアを中心に実施されました。日本では主に次期販売管理システムへの投資が行われ、今後の計画としては福井工場の生産設備更新、本社の次期基幹システム整備、アメリカ子会社の生産設備投資が示されています。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 735百万円 612百万円6【研究開発活動】 同社グループ(同社及び連結子会社)は、常に開拓心と創造力をもって技術革新を図ることを基本理念として、新技術の研究から製品の開発に至るまで、積極的な研究開発活動を行っています。
人材・従業員
従業員は連結で1,362人とされ、地域別には日本、アメリカ、アジア、欧州に配置されています。臨時従業員も含めた就業人員ベースで管理されており、海外拠点を含めた体制で事業運営が行われています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。