エスペック株式会社
ESPEC CORP.
証券コード 6859 | EDINETコード E02307 | 業種 電気機器
所在地 大阪市北区天神橋三丁目5番6号
代表者 代表取締役社長 荒田 知
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当企業集団は、当社及び子会社19社で構成され、事業セグメントは装置事業、サービス事業、及びその他事業に区分されます。事業セグメント 区 分 概 要 装置事業 環境試験器 自動車・通信その他電子部品などにおいて、温度や湿度、その他環境因子による影響を試験する環境試験器を提供しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 700.3億円
- 営業利益
- 70.8億円
- 経常利益
- 74.7億円
- 当期純利益
- 58.8億円
- 総資産
- 829.2億円
- 純資産
- 614.0億円
- ROE
- 10.0%
- ROA
- 7.1%
- 自己資本比率
- 74.0%
エスペック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 621.3億円 | 672.9億円 | 700.3億円 |
| 営業利益 | 65.8億円 | 75.3億円 | 70.8億円 |
| 経常利益 | 69.2億円 | 77.9億円 | 74.7億円 |
| 当期純利益 | 49.7億円 | 60.0億円 | 58.8億円 |
| 総資産 | 782.4億円 | 758.5億円 | 829.2億円 |
| 純資産 | 527.1億円 | 566.9億円 | 614.0億円 |
エスペック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当企業集団は、同社及び子会社19社で構成され、事業セグメントは装置事業、サービス事業、及びその他事業に区分されます。それぞれの事業区分の概要は次のとおりです。
リスク
同社は、リスク管理委員会を設置し、内部統制システム委員会と一体で運用し、サステナビリティ推進本部と連携することでリスク管理の徹底を図っています。リスク管理委員会はリスクについて影響の高さと対策状況に応じて4つの象限に分類し評価を行っています。
今後の見通し
同社グループ(同社及び連結子会社)の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。同社は、企業理念「THE ESPEC MIND」の実践と長期ビジョンの実現に向けた事業活動により「経済的価値」「社会的価値」の創出と向上を図り、持続的成長を目指すサステナビリティ経営を推進しています。
セグメント
1. 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、事業形態別のセグメントから構成されており、「装置事業」、「サービス事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしています。
設備投資
当連結会計年度において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。1【設備投資等の概要】 同社グループでは、当連結会計年度は全体で2,004百万円の設備投資を実施しました。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1,343百万円 1,521百万円6【研究開発活動】 同社グループでは研究開発活動としてコア技術である環境創造技術の深耕とネットワークシステム技術や電子デバイス計測制御技術との組み合わせにより、中期経営計画のターゲット市場であるAI半導体や自動運転分野に向けた各種試験装置の製品開発を行いました。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 装置事業 1,502 [99] サービス事業 259 [45] その他事業 42 [35] 全社(共通) 95 [18] 合計 1,898 [197] (注)1. 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しています。2. 管理部門を「全社(共通)」に含めています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。