EIZO株式会社
EIZO Corporation
証券コード 6737 | EDINETコード E02069 | 業種 電気機器
所在地 白山市下柏野町153番地
代表者 代表取締役社長 COO 恵比寿 正樹
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
2026年3月31日現在の当社グループ(当社及び当社のグループ会社、以下同じ)は18社(国内:6社、海外:12社)で構成しており、映像機器及びその関連製品を開発・生産し、国内外のあらゆる市場向けに、お客様のニーズに応じた機能を備えた高品質・高信頼性の映像環境ソリューションを提供しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 813.1億円
- 営業利益
- 23.6億円
- 経常利益
- 37.7億円
- 当期純利益
- 73.2億円
- 総資産
- 1774.8億円
- 純資産
- 1369.3億円
- ROE
- 5.6%
- ROA
- 4.1%
- 自己資本比率
- 77.2%
EIZO株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 804.7億円 | 804.9億円 | 813.1億円 |
| 営業利益 | 39.1億円 | 37.1億円 | 23.6億円 |
| 経常利益 | 63.3億円 | 45.5億円 | 37.7億円 |
| 当期純利益 | 54.5億円 | 41.5億円 | 73.2億円 |
| 総資産 | 1648.2億円 | 1577.6億円 | 1774.8億円 |
| 純資産 | 1294.2億円 | 1243.5億円 | 1369.3億円 |
EIZO株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
2026年3月31日現在の同社グループ(同社及び同社のグループ会社、以下同じ)は18社(国内:6社、海外:12社)で構成しており、映像機器及びその関連製品を開発・生産し、国内外のあらゆる市場向けに、お客様のニーズに応じた機能を備えた高品質・高信頼性の映像環境ソリューションを提供しています。<B&P(Business & Plus)市場向け> 金融機関、公共機関、文教施設、一般オフィス、ホームオフィス等、様々な用途向けに提供する製品です。
リスク
主要なリスクとして、急激な市場変化、欧州市場の変動、為替変動、部品調達の不安定化、品質問題、人材の確保・育成、アミューズメント市場向けモニター固有の需要変動が挙げられています。特に、欧州向け売上の比重が高いこと、ユーロやドルの変動の影響を受けやすいこと、外部調達部品への依存が高いことが明示されています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。
セグメント
同社グループは映像機器及びその関連製品の開発・生産・販売が主であり、実質的に単一セグメントのため、セグメント情報の記載はありません。
設備投資
当連結会計年度には総額4,668百万円の投資を行いました。本社地区では新技術棟が2025年4月に竣工しており、当期はその建設関連投資を実施しています。このほか、建物及び建物附属設備の更新、金型・生産設備、社内システムへの投資も行っています。
研究開発
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) 6,717百万円 6,862百万円。
人材・従業員
人材は将来にわたる企業価値向上のための重要な資本と位置付けられており、社員がやりがいを持って成長できる社内環境の整備と、自由闊達な企業文化の醸成に力を入れています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。