オカダアイヨン株式会社
OKADA AIYON CORPORATION
証券コード 6294 | EDINETコード E01696 | 業種 機械
所在地 大阪市港区海岸通4丁目1番18号
代表者 代表取締役社長 岡田 祐司
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(オカダアイヨン株式会社)、子会社7社及び関連会社1社により構成されており、建機アタッチメント並びに、環境関連機器・林業機械・金属リサイクル機械等の製造及び販売を主たる業務としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 269.9億円
- 営業利益
- 22.6億円
- 経常利益
- 23.4億円
- 当期純利益
- 14.9億円
- 総資産
- 399.8億円
- 純資産
- 180.8億円
- ROE
- 8.5%
- ROA
- 3.7%
- 自己資本比率
- 45.2%
オカダアイヨン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 271.0億円 | 265.8億円 | 269.9億円 |
| 営業利益 | 27.2億円 | 22.8億円 | 22.6億円 |
| 経常利益 | 28.1億円 | 22.4億円 | 23.4億円 |
| 当期純利益 | 18.9億円 | 14.8億円 | 14.9億円 |
| 総資産 | 340.1億円 | 359.9億円 | 399.8億円 |
| 純資産 | 160.2億円 | 172.4億円 | 180.8億円 |
オカダアイヨン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(オカダアイヨン株式会社)、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、建設機械につけるアタッチメントの製造及び販売、環境関連機器の製造及び販売を主たる業務としています。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
2原材料価格変動の影響について 同社グループ事業の主要原材料の一部分の市況が上昇する局面を迎えた場合、取引業者からの価格引上げ要請が強まる可能性があります。同社では購買担当者を中心に常に市況価格を注視し、取引業者との価格交渉に当たっていますが、今後、市況が大きく高騰した場合には、原材料費の上昇を抑えきれず、同社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは 1.。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、同社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。これらを製品の内容、製造過程、ターゲットとなる市場及び販売方法などが類似するセグメントに集約し、「国内」、「海外」の2つを報告セグメントとしています。
設備投資
当連結会計年度において実施しました設備投資の額(無形固定資産への投資を含む)は2,295,400千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却・売却等はありません。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、油圧ショベルの先端に取付け、土木建設、林業、解体、スクラップ処理、産業廃棄物処理、砕石等の作業に使用する各種建設機械アタッチメント並びに資源リサイクル分野における各種破砕処理機(特に木材破砕機)を2つの柱として、これらの分野における専門メーカーとしての豊富な経験と技術の蓄積をもとに優れた商品を開発することを基本方針としています。国内、海外の各営業拠点からの顧客ニーズ、市場動向の情報等をもとに、新商品具体化の研究開発を推進すると共に成熟期にある商品群については、その高品位化、高品質化、高付加価値化を目指し、競争力のある商品開発をテーマに取り組んでいます。
人材・従業員
1連結会社の状況 2022年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内 391 (44) 海外 49 (1) 全社(共通) 19 (1) 合計 459 (46) (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、年間の平均人員を外数で記載しています。2 全社(共通)は内部監査室2名、管理本部17名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。