日東工器株式会社
NITTO KOHKI CO.,LTD.
証券コード 6151 | EDINETコード E01509 | 業種 機械
所在地 大田区仲池上2丁目9番4号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日東工器株式会社)及び国内子会社2社、海外子会社5社、その他の関係会社1社により構成されており、迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ、建築機器の製造・販売を主たる事業としております。なお、当社は新製品の研究開発・試作等を行い、それらの製造を国内・海外の製造子会社に委託しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 272.9億円
- 営業利益
- 11.8億円
- 経常利益
- 14.7億円
- 当期純利益
- 21.4億円
- 総資産
- 686.7億円
- 純資産
- 609.4億円
- ROE
- 3.6%
- ROA
- 3.1%
- 自己資本比率
- 88.7%
日東工器株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 270.7億円 | 272.6億円 | 272.9億円 |
| 営業利益 | 26.8億円 | 23.4億円 | 11.8億円 |
| 経常利益 | 28.2億円 | 25.1億円 | 14.7億円 |
| 当期純利益 | 18.4億円 | 13.4億円 | 21.4億円 |
| 総資産 | 650.7億円 | 666.0億円 | 686.7億円 |
| 純資産 | 571.8億円 | 581.8億円 | 609.4億円 |
日東工器株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(日東工器株式会社)及び国内子会社2社、海外子会社6社、その他の関係会社1社により構成されており、迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ、建築機器の製造・販売を主たる事業としています。なお、同社は新製品の研究開発・試作等を行い、それらの製造を国内・海外の製造子会社に委託しています。
リスク
主要なリスクとして、災害やパンデミック、素材価格の上昇、タイ製造子会社での製造不能、協力会社の確保難、代理店など取引先の信用悪化、為替変動が挙げられています。これらへの対策として、製品供給の継続やコスト抑制、与信管理の徹底が示されています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメントは迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ、建築機器の4区分です。各区分で製造と販売の担当会社が分かれており、研究開発は提出会社が担っています。
設備投資
当期は、提出会社で新製品金型や既存製品の金型・治工具更新を進め、国内外の製造子会社でも主に生産設備更新を行いました。重要な設備の除却・売却はありませんでした。翌期計画では、提出会社の製造設備やグループ基幹システム、国内生産会社、タイ製造子会社での設備投資が予定されています。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、同社(日東工器株式会社)が行っています。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、930百万円です。
人材・従業員
連結従業員数は1,032人で、臨時雇用者の平均人数は131人です。提出会社では471人が在籍し、平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は16.3年、平均年間給与は6,890,000円と開示されています。セグメント別では、迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ、建築機器の各事業に人員が配分されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。