酒井重工業株式会社

SAKAI HEAVY INDUSTRIES, LTD.

証券コード 6358 | EDINETコード E01610 | 業種 機械

所在地 港区芝大門1丁目9番9号

代表者 代表取締役社長 酒井 一郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当企業グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社8社で構成され、主に道路舗装機械並びに道路維持補修機械、散水車など多種類にわたって製造し、国内外に販売するほか、他社製品である産業機械の販売も行っております。更に、新製品の開発などの研究開発活動も併せて行うと同時に、各事業に関連するその他サービス等の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
275.4億円
営業利益
15.9億円
経常利益
15.8億円
当期純利益
17.6億円
総資産
439.4億円
純資産
316.8億円
ROE
5.7%
ROA
4.0%
自己資本比率
71.9%
酒井重工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
酒井重工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高330.2億円278.5億円275.4億円
営業利益33.2億円15.8億円15.9億円
経常利益33.2億円14.9億円15.8億円
当期純利益24.4億円14.4億円17.6億円
総資産442.4億円426.2億円439.4億円
純資産291.7億円301.3億円316.8億円
酒井重工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び子会社9社で構成され、主に道路舗装機械並びに道路維持補修機械、散水車など多種類にわたって製造し、国内外に販売するほか、他社製品である産業機械の販売も行っています。更に、新製品の開発などの研究開発活動も併せて行うと同時に、各事業に関連するその他サービス等の事業活動を展開しています。

リスク

主なリスクとして、海外市場の景気変動、各国の法令や規制の変更、地政学的な混乱、為替変動、訴訟・紛争、保有株式の価格変動、研究開発の成果不確実性などが挙げられています。特に海外売上の比重が高いため、販売先地域の経済状況の影響を受けやすい点が示されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(経営の基本方針) 同社グループは道路建設機械事業を通じて、国土開発という社会事業に貢献することを経営の基本方針としています。

セグメント

開示上のセグメントは、日本、米国、インドネシア、中国に区分されています。P.T.SAKAI ROAD MACHINERY INDONESIAは2022年4月1日に吸収合併により消滅しており、SAKAI AMERICA,INC.は連結売上高に占める割合が10%を超えています。

設備投資

当連結会計年度は、設備投資を実施しています。日本では生産設備や基幹システムの増強、米国・インドネシア・中国では生産設備の増強が中心でした。

研究開発

研究開発活動は、主に開発本部において行われています。開発本部は、製品開発部と新技術開発部の二部から構成され、製品開発部では開発マネジメント改革として開発プロセスの改善と開発管理強化による新製品のQCDの更なる向上を引き続き目指しています。

人材・従業員

人材面では、技術スキルの高い人材の確保と育成が重要とされています。研究開発に係る有能な人材への依存度が高く、研究成果の適正な評価も重視されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。