TOYOイノベックス株式会社

TOYO INNOVEX CO., LTD.

証券コード 6210 | EDINETコード E01528 | 業種 機械

所在地 明石市二見町福里字西之山523番の1

収録している最新の会計期間 2025年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社10社、関連会社1社及び関連会社の子会社1社で構成されており、射出成形機及びダイカストマシンの製造販売を主な事業として、取り組んでおります。

主要財務情報(2025年3月期 通期)

売上高
270.2億円
営業利益
-5.2億円
経常利益
-4.3億円
当期純利益
-8.4億円
総資産
301.0億円
純資産
176.6億円
ROA
-2.8%
自己資本比率
56.8%
TOYOイノベックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
TOYOイノベックス株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高353.0億円288.4億円270.2億円
営業利益13.2億円-1.2億円-5.2億円
経常利益15.4億円-6400.0万円-4.3億円
当期純利益6.5億円-12.9億円-8.4億円
総資産319.0億円300.6億円301.0億円
純資産199.8億円185.8億円176.6億円
TOYOイノベックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社10社、関連会社1社及び関連会社の子会社1社で構成されており、射出成形機及びダイカストマシンの製造販売を主な事業として、取り組んでいます。同社グループは経営上の意思決定及び経営成績の評価は単一セグメントにより行っていますが、主力製品との関連及び当該製品に係る各社の位置づけは次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。1地政学リスク・安全保障輸出管理について 同社グループは製品の約70%を輸出しており積極的に海外展開を行っていますが、海外において経済摩擦、武力衝突が生じた場合及びサプライチェーンの断絶により生産停止となった場合、同社グループの財政状態や経営成績は影響を受ける可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 同社グループは、成形機の製造販売を事業内容とする単一セグメントであるため、記載を省略しています。当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 同社グループは、成形機の製造販売を事業内容とする単一セグメントであるため、記載を省略しています。

設備投資

1重要な設備の新設等 該当事項はありません。2重要な設備の除却等 該当事項はありません。

研究開発

当連結会計年度の研究開発活動は、激しく変化する経営環境と地球環境に対応するために、広く世界に目を向けて『世界が求める製品、地球に優しい製品開発』を基本方針とし、顧客の立場で世界の一流品作りを目指しています。当連結会計年度における同社グループが支出した研究開発費の総額は699百万円です。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。