ワイエイシイホールディングス株式会社
Y.A.C. HOLDINGS CO., LTD.
証券コード 6298 | EDINETコード E02008 | 業種 機械
所在地 昭島市武蔵野三丁目11番10号
代表者 代表取締役会長 兼 社長 百瀬 武文
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(ワイエイシイホールディングス株式会社)、子会社23社(うち、連結子会社22社)により構成されており、半導体・メカトロニクス関連製品、医療・ヘルスケア関連製品、環境・社会インフラ関連製品の開発・設計・製造・販売・保守サービスを主たる業務としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 264.6億円
- 営業利益
- 13.2億円
- 経常利益
- 12.2億円
- 当期純利益
- 13.3億円
- 総資産
- 437.9億円
- 純資産
- 169.8億円
- ROE
- 7.8%
- ROA
- 3.0%
- 自己資本比率
- 38.7%
ワイエイシイホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 268.1億円 | 230.4億円 | 264.6億円 |
| 営業利益 | 20.1億円 | 13.5億円 | 13.2億円 |
| 経常利益 | 20.7億円 | 11.2億円 | 12.2億円 |
| 当期純利益 | 14.2億円 | 5.6億円 | 13.3億円 |
| 総資産 | 438.3億円 | 410.9億円 | 437.9億円 |
| 純資産 | 169.9億円 | 170.9億円 | 169.8億円 |
ワイエイシイホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社は同社(ワイエイシイホールディングス株式会社)、子会社17社うち、連結子会社16社)により構成されており、メカトロニクス関連製品、ディスプレイ関連製品、産業機器関連製品、電子機器関連製品の開発・設計・製造・販売・保守サービスを主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、技術革新や新製品開発の遅れ、金利変動、海外依存、原材料・部品価格の変動、取引先の業績悪化、売掛金回収の遅延、受注損失引当金の積み増し、社長への依存、訴訟、自然災害、新規事業開発の不確実性、気候変動への対応コスト増加が挙げられています。
今後の見通し
本項の記載内容のうち、将来に関する事項を記載している場合には、当該事項は当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針、経営戦略等 同社グループは、その目的と使命である「より多く社会に貢献する」を実現するため、2020年に新たな企業理念として「究極の理念」を定め、社員・グループの成長、全員経営・連携と競争、SDGs経営の推進、納税額の拡大に取り組んでいます。
セグメント
同社グループの報告セグメントは、メカトロニクス関連事業、ディスプレイ関連事業、産業機器関連事業、電子機器関連事業です。各事業は子会社ごとに役割が分かれており、海外子会社も含めて製造、販売、保守サービスを展開しています。
設備投資
当連結会計年度は、生産性向上を目的に総額311百万円の設備投資を実施しました。セグメント別では、メカトロニクス関連事業が276百万円、産業機器関連事業が2百万円、電子機器関連事業が29百万円、各セグメントに属さないものが1百万円です。重要な設備の除却、売却等はありませんでした。
研究開発
同社グループにおけるセグメント別の研究開発は次のとおりです。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、5G関連、自動車業界、医療分野など、今後の成長が見込まれる分野を中心に518百万円となります。
人材・従業員
第50期は、2021年9月16日にグループ会社の購買部門を統合した購買統括部を新設したことにより、全社共通の従業員数が増加しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。