ユニオンツール株式会社
UNION TOOL CO.
証券コード 6278 | EDINETコード E01505 | 業種 機械
所在地 品川区南大井六丁目十七番一号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社(ユニオンツール株式会社)および8社の連結子会社等により構成されております。産業用切削工具を主力とし、PCB工具(主にプリント基板用ドリル)の製造・販売を中心に事業を展開しております。「日本」、「アジア」、「北米」および「欧州」の各セグメントで、以下の製品の製造・販売を行なっております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 401.6億円
- 営業利益
- 87.3億円
- 経常利益
- 81.4億円
- 当期純利益
- 61.1億円
- 総資産
- 882.0億円
- 純資産
- 800.0億円
- ROE
- 8.0%
- ROA
- 6.9%
- 自己資本比率
- 90.7%
ユニオンツール株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 253.4億円 | 326.1億円 | 401.6億円 |
| 営業利益 | 37.8億円 | 68.8億円 | 87.3億円 |
| 経常利益 | 40.7億円 | 71.3億円 | 81.4億円 |
| 当期純利益 | 30.8億円 | 52.8億円 | 61.1億円 |
| 総資産 | 706.0億円 | 788.6億円 | 882.0億円 |
| 純資産 | 672.8億円 | 731.4億円 | 800.0億円 |
ユニオンツール株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社および同社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
リスク
主要なリスクについて、当中間連結会計期間の新たな発生や前事業年度の有価証券報告書に記載した内容からの重要な変更はありませんでした。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1)経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を維持したものの、中東情勢の緊迫化による影響が懸念される状況で推移しました。
セグメント
日本では、生成AI関連市場の需要拡大を背景に高品質製品の需要が続き、サテライト工場の立上げや工場レイアウトの見直しで生産能力を増強しました。日本を除くアジア地区では、中国と台湾を中心にデータセンター向けサーバー用パッケージ基板や高多層基板の需要が拡大し、拠点間連携の強化で稼働率が向上しました。北米地区と欧州地区でも売上が増加しましたが、欧州地区の利益は減少しました。
設備投資
有形固定資産では機械装置及び運搬具や建設仮勘定が増加しており、生産能力の増強に向けた投資が進んでいます。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1)経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を維持したものの、中東情勢の緊迫化による影響が懸念される状況で推移しました。
人材・従業員
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間に役員の異動はありませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。