株式会社技研製作所

GIKEN LTD.

証券コード 6289 | EDINETコード E01690 | 業種 機械

所在地 高知市布師田3948番地1

収録している最新の会計期間 2025年8月期 通期

2025年8月31日現在の当社グループ(当社および当社の関係会社)は、株式会社技研製作所(当社)、連結子会社4社、非連結子会社4社および関連会社1社により構成されており、無振動・無騒音で環境負荷を極小に抑えた圧入工法の優位性を最大限に活かした機械と新工法の開発を行い、国内外で公害対処企業として事業活動を行っております。

主要財務情報(2025年8月期 通期)

売上高
263.4億円
営業利益
25.7億円
経常利益
27.3億円
当期純利益
14.9億円
総資産
478.4億円
純資産
402.9億円
ROE
3.7%
ROA
3.1%
自己資本比率
84.2%
株式会社技研製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社技研製作所の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高292.7億円294.8億円263.4億円
営業利益29.8億円33.2億円25.7億円
経常利益30.6億円35.8億円27.3億円
当期純利益8.5億円24.4億円14.9億円
総資産513.9億円481.3億円478.4億円
純資産395.4億円404.5億円402.9億円
株式会社技研製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

2025年8月31日現在の同社グループ(同社および同社の関係会社)は、株式会社技研製作所(同社)、連結子会社4社、非連結子会社4社および関連会社1社により構成されており、無振動・無騒音で環境負荷を極小に抑えた圧入工法の優位性を最大限に活かした機械と新工法の開発を行い、国内外で公害対処企業として事業活動を行っています。同社グループの目指すところは、国民の視点に立った建設工事のあるべき姿を実現させることであり、この基準を環境性・安全性・急速性・経済性・文化性の5つの要素に集約して「建設の五大原則」として定め、同社グループの機械・工法開発の絶対条件としています。

リスク

同社グループの事業は、国内外の建設市場の動向、公共投資の変動、海外での商慣行の違い、為替変動、各国の法制度や規制の変更、地政学リスクに伴うエネルギーや原材料価格の変動の影響を受ける可能性があります。加えて、自然災害や感染症、外注先の納期・コスト・品質の変動、法的規制や環境規制の強化、知的財産や重要情報の管理もリスクとして挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、提出日現在において同社グループが判断したものです。1会社経営の基本方針 同社グループは、以下のとおり経営理念および経営方針を定め、実践しています。

セグメント

同社グループのセグメントは建設機械事業と圧入工事事業です。建設機械事業では海外子会社を含めた販売・保守体制があり、圧入工事事業では国内外で工事を展開しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、建設機械事業で1,898百万円、圧入工事事業で51百万円です。主な内容は、建設機械事業ではレンタル用機械と建物の取得、圧入工事事業ではソフトウェアと什器・備品の取得です。重要な設備の除却や売却はありませんでした。

研究開発

※5.研究開発費の総額 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりです。

人材・従業員

2025年8月31日現在の従業員数は、連結で703人、同社単体で515人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。