株式会社電業社機械製作所
DMW CORPORATION
証券コード 6365 | EDINETコード E01544 | 業種 機械
所在地 大田区大森北1丁目5番1号
代表者 代表取締役社長 最高執行役員社長 彦坂 典男
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、株式会社電業社機械製作所(当社)並びに子会社の電業社工事株式会社、株式会社エコアドバンス及びDMWインド社の4社によって構成されており、風水力機械、エネルギー回収装置、廃水処理装置・廃棄物処理装置、配電盤・電気計装制御装置・電気通信制御装置等の製造・販売、据付工事及びこれらに附帯する業務を主な事業内容としています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 281.9億円
- 営業利益
- 35.0億円
- 経常利益
- 36.4億円
- 当期純利益
- 26.1億円
- 総資産
- 417.2億円
- 純資産
- 306.6億円
- ROE
- 8.9%
- ROA
- 6.3%
- 自己資本比率
- 73.5%
株式会社電業社機械製作所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 241.0億円 | 280.8億円 | 281.9億円 |
| 営業利益 | 22.8億円 | 32.4億円 | 35.0億円 |
| 経常利益 | 24.6億円 | 34.0億円 | 36.4億円 |
| 当期純利益 | 17.5億円 | 24.3億円 | 26.1億円 |
| 総資産 | 369.8億円 | 404.7億円 | 417.2億円 |
| 純資産 | 261.5億円 | 278.3億円 | 306.6億円 |
株式会社電業社機械製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、株式会社電業社機械製作所(同社)並びに子会社の電業社工事株式会社、株式会社エコアドバンス及びDMWインド社の4社によって構成されており、風水力機械、海水淡水化用エネルギー回収装置、廃水処理装置・廃棄物処理装置、配電盤・電気計装制御装置・電気通信制御装置等の製造・販売、据付工事及びこれらに附帯する業務を主な事業内容としています。同社グループの主要取扱製品及び事業系統図は次のとおりです。
リスク
事業上の主なリスクとして、公共投資の動向による受注環境の変化、原材料価格の高騰、原油価格や為替の変動、原材料・部品の調達難、海外事業に伴うサプライチェーンの混乱、大規模災害、製品やサービスの瑕疵、各種法規制、情報セキュリティ、新型コロナウイルス感染症の影響が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 「物作りの技術を中心とした企業活動」を行う「技術創生」をコアコンセプトとして掲げ、以下の4つの経営理念により将来とも発展することを目指します。
セグメント
同社グループは単一セグメントとして開示されており、風水力機器の製造・据付・販売事業に集約されています。製品別では、ポンプ、送風機、バルブ、その他製品が外部売上を構成しています。
設備投資
当期の設備投資は三島事業所の生産設備の新設・改修が中心でした。今後の設備投資計画は、生産設備の増強と既存設備の維持・更新を総合的に勘案して策定されています。加えて、DMWインド社のインド工場でポンプ等の製造設備を新設する計画が示されています。
研究開発
世界最高水準の流体機械を国内外の風水力機械マーケットに供給するため、積極的に研究開発活動を行っています。当連結会計年度における主要テーマは、新製品開発と高性能化、信頼性向上を図るための研究です。
人材・従業員
開示では従業員数の推移が示されており、グループ全体では増加傾向が見られます。人的資本に関する個別施策の詳細は、今回の対象資料では限定的です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。