株式会社TEIKOKU

TEIKOKU CORPORATION

証券コード 6333 | EDINETコード E01761 | 業種 機械

所在地 たつの市新宮町平野60番地

代表者 代表取締役社長執行役員 村田 潔

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社12社により構成されており、キャンドモータポンプ、定量ポンプ及びその他ポンプを主な製品とする「ポンプ事業」を中心に、減揺装置用モータ等の製品も取り扱い、事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
290.9億円
営業利益
49.8億円
経常利益
54.4億円
当期純利益
43.4億円
総資産
402.0億円
純資産
322.4億円
ROE
13.5%
ROA
10.8%
自己資本比率
78.0%
株式会社TEIKOKUの財務推移(数値・直近3期)
株式会社TEIKOKUの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高292.2億円305.5億円290.9億円
営業利益48.8億円60.6億円49.8億円
経常利益54.4億円63.0億円54.4億円
当期純利益31.3億円38.1億円43.4億円
総資産420.4億円424.0億円402.0億円
純資産324.7億円335.0億円322.4億円
株式会社TEIKOKUのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び子会社12社により構成されており、キャンドモータポンプ、定量ポンプ及びその他ポンプを主な製品とする「ポンプ事業」、自動車用電装品及び産業機器用基板を主な製品とする「電子部品事業」及び特殊機器を主な製品とする「その他」を主な内容として事業活動を展開しています。同社グループの事業内容と、子会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、事業環境、法的規制等、人材確保・育成、調達、品質、納期が挙げられています。特にポンプ事業への依存度が高く、石油化学・化学業界の設備投資動向や、脱炭素社会の進展による設備投資の変化が影響し得るとしています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

ポンプ事業は、国内に加えて海外各地域で販売・アフターサービスを展開し、米国、中国、インドでは現地子会社が製造機能も担っています。電子部品事業は、子会社による製造と主要取引先への販売という役割分担が明確です。その他事業は、子会社が製造し同社が販売する体制になっています。

設備投資

当連結会計年度は、生産性向上、品質向上、コスト削減を目的とした設備投資を実施しています。ポンプ事業では太陽光発電設備の増設、電子部品事業では生産ライン増強と品質対応のための設備投資が行われました。今後の設備計画としては、大連帝国キャンドモータポンプ有限公司で工場増設と一部改修、生産管理システム整備が予定されています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

人材面では、優秀な人材の確保・育成を重点課題とし、広報・IR活動による知名度向上、働き方改革、教育専任者による若手・中堅社員の技能育成、キャリアチャレンジ制度の充実などを進めています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。