株式会社中北製作所

NAKAKITA SEISAKUSHO CO.,LTD.

証券コード 6496 | EDINETコード E01649 | 業種 機械

所在地 大東市深野南町1番1号

代表者 代表取締役社長 宮田 彰久

収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社1社、非連結子会社3社で構成されており、協力企業とともに、主として船舶用、発電プラント用などの自動調節弁、バタフライ弁、遠隔操作装置を製造及び販売しております。なお、当社は、2024年12月20日にACE VALVE CO., LTD.の全株式を取得し子会社化いたしました。

主要財務情報(2026年5月期 通期)

売上高
292.5億円
営業利益
15.6億円
経常利益
22.7億円
当期純利益
17.2億円
総資産
397.4億円
純資産
281.0億円
ROE
6.4%
ROA
4.3%
自己資本比率
70.7%
株式会社中北製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社中北製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高186.1億円237.7億円292.5億円
営業利益12.0億円11.6億円15.6億円
経常利益14.7億円14.5億円22.7億円
当期純利益10.2億円17.3億円17.2億円
総資産317.4億円364.5億円397.4億円
純資産247.9億円254.6億円281.0億円
株式会社中北製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び連結子会社2社、非連結子会社3社で構成されており、協力企業とともに、主として船舶用、発電プラント用などの自動調節弁、バタフライ弁、遠隔操作装置を製造及び販売しています。第99期(2024年6月1日~2025年5月31日)、第100期(2025年6月1日~2026年5月31日)の販売金額により、その比率を示すと、次のとおりです。

リスク

なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。(4) 大規模な自然災害 同社グループの国内生産拠点はすべて本社のある大阪府に集中しており、職場環境の整備・改善並びに従業員の安否確認システムの導入及び防災訓練の実施、データバックアップ体制の構築等、リスクの低減に努めていますが、大規模な地震や風水害等の自然災害が発生した場合には、操業停止や操業度低下に伴い、生産能力が低下し、同社グループの業績等に大きな影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは永年にわたり、舶用向けのバルブ、装置、各種プラント向けバルブの製造に携わり多くの技術、ノウハウを培い、経験を積んできました。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載は省略しています。製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 自動調節弁 バタフライ弁 遠隔操作装置 合計 外部顧客への売上高 8,648,262 9,854,893 5,264,969 23,768,125 2.。

設備投資

同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率、資金負担等を総合的に勘案し計画しています。当連結会計年度末における重要な設備の新設及び改修の計画は次のとおりです。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

① 連結会社の状況 同社グループは、バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであるため、従業員数についてはセグメント情報に関連付けて記載はしておりません。2026年5月31日 現在 従業員数(人) 511 [183] (注) 従業員数は就業人員であり、平均臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む)は[ ]内に外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。