株式会社KVK

KVK CORPORATION

証券コード 6484 | EDINETコード E01434 | 業種 機械

所在地 加茂郡富加町高畑字稲荷641番地

代表者 代表取締役社長 末松 正幸

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(1) 当社グループは、当社及び子会社2社で構成され、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・加工・仕入れ及び販売を主な内容としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
309.0億円
営業利益
27.1億円
経常利益
30.7億円
当期純利益
21.9億円
総資産
363.3億円
純資産
308.0億円
ROE
7.4%
ROA
6.0%
自己資本比率
84.8%
株式会社KVKの財務推移(数値・直近3期)
株式会社KVKの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高298.0億円296.5億円309.0億円
営業利益25.3億円26.6億円27.1億円
経常利益28.7億円30.7億円30.7億円
当期純利益19.8億円21.1億円21.9億円
総資産344.6億円362.8億円363.3億円
純資産270.1億円283.3億円308.0億円
株式会社KVKのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

(1) 同社グループは、同社及び子会社2社で構成され、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・加工・仕入れ及び販売を主な内容としています。当該事業に係わる各社の位置づけは、同社が主に日本で給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・加工・仕入れ及び販売をするほか、子会社である大連北村閥門有限公司が、中国で給水栓の内、主に単独水栓を製造し、大部分を同社へ供給するとともに、一部中国国内で販売しています。

リスク

主なリスクとして、アジア地域からの部品調達に依存することによる供給遅延、国内需要の変動、価格競争、製品不良、原材料価格の高騰、海外での法規制や政治・社会情勢の変化、為替変動、自然災害、減損会計、退職給付債務、人材確保の難しさが挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループは、所在地別の区分で事業を管理しています。国内に加え、中国、フィリピンの子会社を含めて生産と供給を分担しており、各拠点の役割が明確に分かれています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、製品の開発・改良や生産設備の合理化・内製化を目的として実施され、主なものは本社工場での金型取得でした。なお、重要な設備の新設、除却の計画はありません。

研究開発

※3 一般管理費及び当期総製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 314,013千円 313,074千円6【研究開発活動】 同社グループは、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造及び販売を主事業としている専門メーカーとして、研究開発本部を中心に、水まわりにおける快適性・利便性・安全性等住環境の向上をめざし、多様化する市場ニーズに応える商品開発を行っています。

人材・従業員

2025年3月31日現在、グループ従業員は日本、中国、フィリピンに配置されています。提出会社では従業員625人に加えて臨時雇用者が166人おり、平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は14.6年、平均年間給与は5,209千円です。人材確保に向けて、社員寮の整備、賃金水準の維持、教育制度の充実に取り組んでいます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。