前澤給装工業株式会社
MAEZAWA KYUSO INDUSTRIES CO.,LTD.
証券コード 6485 | EDINETコード E01693 | 業種 機械
所在地 目黒区鷹番二丁目14番4号
代表者 代表取締役社長 杉本 博司
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、給水装置事業、住宅・建築設備事業及び商品販売事業を主たる業務としております。(1) 給水装置事業 当事業は、道路に布設されている配水管(水道本管)から、家屋等の敷地内に上水道を引き込むための水道用給水装置(サドル付分水栓・止水栓・各種継手類など)を製造、販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 316.8億円
- 営業利益
- 27.3億円
- 経常利益
- 29.8億円
- 当期純利益
- 26.8億円
- 総資産
- 475.7億円
- 純資産
- 407.3億円
- ROE
- 6.7%
- ROA
- 5.6%
- 自己資本比率
- 85.6%
前澤給装工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 320.1億円 | 319.6億円 | 316.8億円 |
| 営業利益 | 24.7億円 | 30.5億円 | 27.3億円 |
| 経常利益 | 26.0億円 | 31.8億円 | 29.8億円 |
| 当期純利益 | 16.8億円 | 23.8億円 | 26.8億円 |
| 総資産 | 459.6億円 | 460.0億円 | 475.7億円 |
| 純資産 | 390.4億円 | 397.5億円 | 407.3億円 |
前澤給装工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社3社により構成されており、給水装置事業、住宅設備事業及び商品販売事業を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。同社グループは、「リスクマネジメント基本規程」を制定し、事業遂行上関連する様々なリスクを統合的に管理しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、提出日現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、「QSO」(Quality, Safety & Originality)『品質は人格であり、安全は協調であり、独創は、改革である』という会社指針に基づき、より「きれいな水、安全な水、おいしい水」の供給に向けて、お客様のニーズを第一に考え、事業活動に取り組んでいます。
セグメント
(1) セグメント利益の調整額△4,270百万円は、セグメント間取引消去△28百万円及び各報告セグメントに配分されていない全社費用△4,242百万円です。各報告セグメントに配分されていない全社費用は、主に提出会社の配分されていない全社費用です。
設備投資
同社グループの設備投資については、需要予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して計画しています。なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等の計画は、次のとおりです。
研究開発
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 264百万円 272百万円5【研究開発活動】 同社グループは、環境や市場の変化に迅速に対応して、より安全な水道水の供給を追求した水道用給水装置、屋内給水給湯配管システム関連製品・部材、住環境に配慮した暖房システム関連製品の開発を進めています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2022年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 給水装置事業 436 住宅設備事業 商品販売事業 全社(共通) 54 合計 490 (注)1.従業員数は就業人員同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。