油研工業株式会社
YUKEN KOGYO CO., LTD.
証券コード 6393 | EDINETコード E01612 | 業種 機械
所在地 綾瀬市上土棚中四丁目4番34号
代表者 代表取締役社長 宮坂篤
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社12社、非連結子会社5社及び関連会社4社の計22社で構成されており、油圧製品、システム製品、環境機械の製造・販売を主な事業として取り組んでおります。油圧製品事業部門 油圧ポンプ・モータ、圧力制御弁、流量制御弁、方向制御弁、各種油圧制御機器の製造・販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 328.6億円
- 営業利益
- 17.3億円
- 経常利益
- 17.0億円
- 当期純利益
- 10.4億円
- 総資産
- 487.0億円
- 純資産
- 276.9億円
- ROE
- 4.4%
- ROA
- 2.1%
- 自己資本比率
- 48.2%
油研工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 295.1億円 | 335.0億円 | 328.6億円 |
| 営業利益 | 13.8億円 | 19.2億円 | 17.3億円 |
| 経常利益 | 16.0億円 | 19.2億円 | 17.0億円 |
| 当期純利益 | 7.9億円 | 12.5億円 | 10.4億円 |
| 総資産 | 432.5億円 | 462.2億円 | 487.0億円 |
| 純資産 | 258.3億円 | 275.2億円 | 276.9億円 |
油研工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは同社、連結子会社10社と非連結子会社7社及び関連会社4社で構成され油圧製品、システム製品、環境機械の製造販売を主な事業の内容としています。同社グループの事業部門に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、競争環境、為替変動、海外進出に伴う法規制や政治経済の変化、原材料や部品の調達、製品品質、情報セキュリティ、災害や感染症の影響が挙げられています。同社グループはリスク管理委員会を設け、全体のリスク管理体制の強化を進めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社及び同社グループは、わが国を代表する油圧専業総合メーカとして、一般産業機械の基幹部品である「油圧機器」事業を中心に、顧客の仕様に基づき「油圧機器」を組み合わせた「システム製品」及び油圧制御技術の特徴を生かした「環境機械」の生産、販売及び開発を積極的に推進していきます。
セグメント
同社グループのセグメントは所在地別で区分されています。日本では同社と株式会社北陸油研、アジアでは香港、台湾、インド、韓国、中国、タイの各拠点、ヨーロッパではユケン・ヨーロッパLTD.が主な会社です。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は総額1,165百万円でした。セグメント別では、日本247百万円、アジア913百万円、ヨーロッパ4百万円です。翌期計画では、本社・相模事業所に横型多面マシニングセンタを導入する予定で、投資予定額は100,000千円、資金は自己資金です。重要な設備の除却等の計画はありません。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 329,049 千円 350,386 千円 なお、当期製造費用に含まれる研究開発費はありません。
人材・従業員
2022年3月31日時点の連結従業員数は1,204人で、臨時従業員の年間平均雇用人員は335人です。地域別では、日本438人、アジア743人、ヨーロッパ23人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。