中野冷機株式会社
nakano refrigerators co.,ltd.
証券コード 6411 | EDINETコード E01671 | 業種 機械
所在地 港区芝浦二丁目15番4号
代表者 代表取締役社長 山木 功
収録している最新の会計期間 2024年12月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は中野冷機株式会社(当社)と、連結子会社である上海海立中野冷機有限公司、株式会社中野冷機神奈川、大分冷機株式会社及びNAVI GATE JAPAN COMPANY LIMITEDの5社で構成されております。
主要財務情報(2024年12月期 通期)
- 売上高
- 338.6億円
- 営業利益
- 27.2億円
- 経常利益
- 28.3億円
- 当期純利益
- 21.5億円
- 総資産
- 368.7億円
- 純資産
- 272.5億円
- ROE
- 8.4%
- ROA
- 5.8%
- 自己資本比率
- 69.9%
中野冷機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 275.3億円 | 329.9億円 | 338.6億円 |
| 営業利益 | 9.1億円 | 24.3億円 | 27.2億円 |
| 経常利益 | 10.1億円 | 25.4億円 | 28.3億円 |
| 当期純利益 | 7.5億円 | 19.0億円 | 21.5億円 |
| 総資産 | 330.2億円 | 353.6億円 | 368.7億円 |
| 純資産 | 256.3億円 | 267.8億円 | 272.5億円 |
中野冷機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は中野冷機株式会社(同社)と、連結子会社である上海海立中野冷機有限公司、株式会社中野冷機神奈川、大分冷機株式会社及びNAVI GATE JAPAN COMPANY LIMITEDの5社で構成されています。同社及び上海海立中野冷機有限公司は食品店舗用ショーケース等の製造販売を、株式会社中野冷機神奈川は食品店舗用ショーケース等の施工及び保守を、大分冷機株式会社及びNAVI GATE JAPAN COMPANY LIMITEDは食品店舗用ショーケース等の販売、施工、保守を主な事業としています。
リスク
同社グループの経営成績、株価及び財政状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。(3) 原材料の市況変動 同社グループの製品の製造及び工事の施工に必要な素材(亜鉛鋼板、ステンレス鋼板、銅管、樹脂等)の市況は円安などの為替変動の影響を受け、価格の高騰時、その上昇分を同社グループの販売価格に転嫁できない場合、同社グループの業績に影響を与える可能性があります 。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループはグローバル化する経済社会において、食品ストア、食品サービス、食品流通、食品加工の分野における陳列、貯蔵、流通、加工、調理等のニーズを満たす優秀で価値ある製品とサービスを提供し続けることを経営の基本方針としています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日 )及び当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日 ) 同社グループの事業は食品店舗向けの冷凍・冷蔵ショーケース等の製造、販売並びにこれらの付随業務からなる単一セグメントのため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) ショーケース 冷凍機 工事・その他 合計 外部顧客への売上高 12,686,779 2,902,444 17,401,235 32,990,460 2.。
設備投資
同社グループの当連結会計年度における設備投資額は404百万円(建設仮勘定を含む。)であり、主として制御システムソフトの開発に係るものです。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。