津田駒工業株式会社

TSUDAKOMA Corp.

証券コード 6217 | EDINETコード E01524 | 業種 機械

所在地 金沢市野町5丁目18番18号

代表者 代表取締役会長兼社長 高納伸宏

収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期

当社グループは当社、子会社9社及び関連会社1社で構成され、繊維機械及び工作用機器の製造、販売を主な事業内容としている。繊維機械事業 繊維機械等……………当社が製造販売している。なお、製造については、電装部品の一部を共和電機工業㈱に委託している。

主要財務情報(2025年11月期 通期)

売上高
354.5億円
営業利益
-7900.0万円
経常利益
-2.2億円
当期純利益
-2.6億円
総資産
293.6億円
純資産
29.9億円
ROA
-0.9%
自己資本比率
9.7%
津田駒工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
津田駒工業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高392.8億円364.4億円354.5億円
営業利益-12.2億円4.0億円-7900.0万円
経常利益-12.9億円2.8億円-2.2億円
当期純利益-12.5億円4.9億円-2.6億円
総資産313.3億円302.5億円293.6億円
純資産21.1億円28.5億円29.9億円
津田駒工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは同社、子会社9社及び関連会社1社で構成され、繊維機械及び工作用機器の製造、販売を主な事業内容としている。同社グループの事業に関わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりである。

リスク

同社グループは輸出比率が高く、為替変動や国際経済の影響、取引相手国の政治・経済政策の影響を受けやすい状況です。開示では、新型コロナウイルスの感染拡大、米中貿易摩擦、インド市場の金融政策、急激な為替変動、金属類や半導体などの素材価格上昇が主要なリスクとして挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において同社グループが判断したものである。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、「同社はつねに最高の品質をめざし、社会に貢献する」の社是のもと、世界最高の技術と品質を究めたモノづくりと、公正な企業活動を通じて産業の発展に寄与し、安全で豊かな市民生活と持続可能な世界の実現に寄与することを経営の基本方針としている。

セグメント

報告セグメントは、繊維機械事業と工作機械関連事業です。いずれも同社グループ内で役割分担があり、繊維機械事業では国内製造に加えて中国や海外での販売・アフターサービスを組み合わせています。工作機械関連事業では同社が主な製造・販売を担い、関連会社が修理やアフターサービスを補完しています。

設備投資

同社連結グループは、生産設備の増強、既存設備の生産能力増強及び劣化更新等で総額1,389百万円の設備投資(無形固定資産を含む。)を実施した。

研究開発

3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりである。前連結会計年度 (自 平成30年12月1日 至 令和元年11月30日 ) 当連結会計年度 (自 令和元年12月1日 至 令和2年11月30日 ) 1,814 百万円 1,654 百万円。

人材・従業員

連結ベースの従業員数は1,337名です。事業別では、繊維機械事業が990名、工作機械関連事業が288名、全社共通が59名です。提出会社の従業員数は953名で、平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は21.2年、平均年間給与は5,111,915円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。