前澤工業株式会社

Maezawa Industries,Inc.

証券コード 6489 | EDINETコード E01672 | 業種 機械

所在地 中央区新川一丁目5番17号

収録している最新の会計期間 2025年5月期 通期

当社グループは、当社および連結子会社1社、非連結子会社1社、持分法非適用関連会社2社で構成され、上下水道用水処理機械設備・産業用水処理機械設備・有機性廃棄物資源化設備などの製造・販売・修繕・維持管理・運営をもとに、環境関連分野の社会資本整備、浄化事業に取り組んでおります。

主要財務情報(2025年5月期 通期)

売上高
375.0億円
営業利益
46.5億円
経常利益
47.7億円
当期純利益
30.8億円
総資産
426.6億円
純資産
299.2億円
ROE
10.6%
ROA
7.2%
自己資本比率
70.1%
前澤工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
前澤工業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高323.7億円365.1億円375.0億円
営業利益32.3億円48.8億円46.5億円
経常利益33.5億円49.9億円47.7億円
当期純利益26.3億円35.3億円30.8億円
総資産400.8億円411.5億円426.6億円
純資産246.3億円278.9億円299.2億円
前澤工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社および連結子会社1社、非連結子会社1社、持分法非適用関連会社2社で構成され、上下水道用水処理機械設備・産業用水処理機械設備・有機性廃棄物資源化設備などの製造・販売・修繕・維持管理・運営をもとに、環境関連分野の社会資本整備、浄化事業に取り組んでいます。同社および同社の関係会社の事業についてセグメントとして区分し、次のとおり位置づけています。

リスク

主要なリスクとして、公共事業の比重が高いことから政策転換や自治体財政の悪化、予算削減や執行状況の影響を受ける可能性が挙げられています。また、資機材価格の急騰、退職給付費用の変動、下期に売上が偏る季節要因、自然災害や感染症による事業停滞もリスクとして示されています。退職給付については、安全性を重視した年金資産運用を行い、四半期ごとに運用状況を確認する体制を整えています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。同社グループは、経営理念である「水とともに躍進し 人間らしさを求め 社会に貢献できる魅力ある企業」の実現をめざし、事業を展開しています。

セグメント

セグメントは環境事業、バルブ事業、メンテナンス事業の3つです。環境事業は水処理機械設備や有機性廃棄物資源化設備に関する事業、バルブ事業は上下水道用の弁・栓・門扉等に関する事業、メンテナンス事業は水処理機械設備・機器の修繕や据付工事、維持管理等に関する事業です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は総額1,688百万円で、主な内容はバルブ事業における埼玉製造所2号棟の建替と関連設備更新、木型・金型の更新、全社共通の基幹システム移行でした。翌期以降の計画では、埼玉製造所2号棟の建替および関連設備更新が進められる予定です。

研究開発

同社グループの当連結会計年度における研究開発費の総額は423百万円であり、生活環境分野で使用される水処理装置及び機器メーカーとして、社会に貢献する製品やシステムの開発を進めています。セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりです。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は1,048名でした。提出会社単体では745名で、グループ全体と単体の両方で人員はほぼ横ばいです。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。