西部電機株式会社

Seibu Electric & Machinery Co., Ltd.

証券コード 6144 | EDINETコード E01930 | 業種 機械

所在地 古賀市駅東三丁目3番1号

代表者 代表取締役社長 税所 幸一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社3社及び持分法適用関連会社1社で構成され、「搬送機械事業」、「産業機械事業」、「精密機械事業」における製造販売、アフターサービス活動及び「その他の事業」における機械機器部品・立体駐車装置の販売、営繕工事を主な事業の内容としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
392.6億円
営業利益
42.0億円
経常利益
42.9億円
当期純利益
35.2億円
総資産
497.2億円
純資産
337.1億円
ROE
10.9%
ROA
7.1%
自己資本比率
67.8%
西部電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
西部電機株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高319.4億円333.5億円392.6億円
営業利益27.8億円31.9億円42.0億円
経常利益28.8億円32.7億円42.9億円
当期純利益19.8億円23.5億円35.2億円
総資産501.3億円464.1億円497.2億円
純資産305.5億円307.9億円337.1億円
西部電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社3社で構成され「搬送機械事業」、「産業機械事業」、「精密機械事業」における製造販売、アフターサービス活動及び「その他の事業」における機械機器部品・立体駐車装置販売、駐車場運営を主な内容としています。同社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

同社グループは、顧客の業況や景気動向、価格競争、公共投資の動き、海外環境、原材料価格の変動、新製品開発力、仕込生産品の在庫化、品質管理、コンピュータートラブル、知的財産権、退職給付債務、事故災害、有価証券価格の下落、環境規制の強化、新型コロナウイルス感染症の拡大などを主要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社の企業グループの基本方針といたしましては、「同社は、技術の本質を謙虚に探索し、自然随順に即した応用で広く世界に貢献しよう」を“同社のロマン”として掲げ、「超精密とメカトロメーションの追求」を製品政策の基本とし、お客様のニーズに応えるユニークな製品づくりと、ご満足いただくための完璧な製品と、メンテナンスサービスの提供をめざしてきました。

セグメント

報告セグメントは、搬送機械事業、産業機械事業、精密機械事業、その他の事業です。搬送機械事業では子会社が販売を行い、産業機械事業では同社と子会社が販売に関与しています。精密機械事業では同社と株式会社西部ハイテックが製造販売を担い、いずれの事業でも西電興産株式会社から一部原材料を仕入れています。

設備投資

同社グループは、提出会社の省力・合理化装置を中心に総額600百万円の設備投資を実施しました。産業機械事業では自動倉庫や金型、精密機械事業では高精度測定機器、全社共通ではNC旋盤やマシニングセンタ、自動倉庫などへの投資が含まれています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

2021年3月31日現在、連結ベースの従業員は548名で、臨時雇用者の平均人数は51名です。提出会社では494名で、平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は17.2年、平均年間給与は7,175千円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。