旭ダイヤモンド工業株式会社

Asahi Diamond Industrial Co.,Ltd.

証券コード 6140 | EDINETコード E01499 | 業種 機械

所在地 千代田区紀尾井町4番1号

代表者 代表取締役社長 片岡和喜

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、主に電子・半導体業界、輸送機器業界、機械業界、石材・建設業界向けに、ダイヤモンド工具(CBN工具及び砥石を含む)の製造・販売を行っている単一セグメントであります。当社グループのこれらダイヤモンド工具事業における位置付けは、次の通りであります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
419.8億円
営業利益
24.0億円
経常利益
33.5億円
当期純利益
20.1億円
総資産
792.0億円
純資産
641.3億円
ROE
3.2%
ROA
2.5%
自己資本比率
78.5%
旭ダイヤモンド工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
旭ダイヤモンド工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高386.5億円410.1億円419.8億円
営業利益15.3億円23.1億円24.0億円
経常利益24.1億円30.7億円33.5億円
当期純利益21.1億円24.9億円20.1億円
総資産739.0億円763.5億円792.0億円
純資産639.9億円635.8億円641.3億円
旭ダイヤモンド工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、主に電子・半導体業界、輸送機器業界、機械業界、石材・建設業界向けに、ダイヤモンド工具(CBN工具及び砥石を含む)の製造・販売を行っている単一セグメントです。同社グループのこれらダイヤモンド工具事業における位置付けは、次の通りです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(2) 原材料の調達について 同社グループは、主な原材料として天然・人工ダイヤモンド、金属及び樹脂類を多数使用しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、経営理念「モノづくりをもっと面白く」を策定しています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループの事業は、ダイヤモンド工具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 1 製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

設備投資

同社グループは、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っています。当連結会計年度における設備投資の総額は5,298百万円(有形固定資産受入ベースの数値)です。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次の通りです。前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 2,236 百万円 2,596 百万円。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 事業部門の名称 従業員数(人) ダイヤモンド工具事業部門 2,064 〔386〕 (注) 1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。2 従業員数欄の〔外書〕は、当連結会計年度における臨時従業員数であり、パートタイマー及び派遣社員を含みます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。