株式会社岡本工作機械製作所
OKAMOTO MACHINE TOOL WORKS, LTD.
証券コード 6125 | EDINETコード E01493 | 業種 機械
所在地 安中市郷原2993番地
代表者 代表取締役社長 石井 常路
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
[工作機械] 製造は当社を主として、海外連結子会社のOKAMOTO (SINGAPORE) PRIVATE LIMITED、OKAMOTO (THAI) CO.,LTD.、岡本工機(常州)有限公司、国内連結子会社の岡本工機㈱、技研㈱及び大和工機㈱の7社が行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 425.1億円
- 営業利益
- 15.2億円
- 経常利益
- 15.3億円
- 当期純利益
- 12.3億円
- 総資産
- 672.0億円
- 純資産
- 426.5億円
- ROE
- 3.0%
- ROA
- 1.8%
- 自己資本比率
- 63.5%
株式会社岡本工作機械製作所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 502.0億円 | 437.3億円 | 425.1億円 |
| 営業利益 | 61.3億円 | 30.1億円 | 15.2億円 |
| 経常利益 | 62.8億円 | 29.2億円 | 15.3億円 |
| 当期純利益 | 45.6億円 | 20.2億円 | 12.3億円 |
| 総資産 | 601.6億円 | 668.0億円 | 672.0億円 |
| 純資産 | 299.8億円 | 405.6億円 | 426.5億円 |
株式会社岡本工作機械製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び関係会社15社(連結子会社8社、非連結子会社5社、関連会社2社)により構成され、主な事業内容と当該事業における位置付けとセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
主要なリスクとして、市況変動による需要の落ち込み、有利子負債への依存、資金調達条件への抵触、海外事業に伴う為替や政情・規制変更の影響、大規模災害や感染症などの異常事態、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性、棚卸資産の評価見直し、下期偏重の季節変動が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
設備投資は生産体制の強化と合理化を目的に実施されており、主な投資先は本社工場の自動倉庫、半導体関連装置の技術開発棟やショールーム、タイ子会社の生産設備です。セグメント別では、工作機械向けと半導体関連装置向けの投資が中心となっています。
設備投資
対象資料からは確認できません。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 283百万円 132百万円 なお、製造費用に含まれるものはありません。6【研究開発活動】 同社グループは、総合砥粒加工機メーカーとして顧客の高精度/高能率要求に対応していくため、「究極の平面創成」をスローガンに、平面加工(研削・研磨)の分野において世界最高峰の技術を目指すことを主要な開発テーマとしています。
人材・従業員
今回の資料では、人材戦略や採用、育成、人的資本に関する具体的な記載は確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。