日精エー・エス・ビー機械株式会社
NISSEI ASB MACHINE CO., LTD.
証券コード 6284 | EDINETコード E01682 | 業種 機械
所在地 小諸市甲4586番地3
代表者 代表取締役社長 藤原 誠
収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期
当社グループは、日精エー・エス・ビー機械㈱(当社)及び子会社14社により構成されており、主要な事業内容はPET(ペット)ボトルをはじめ各種プラスチック容器を製造するストレッチブロー成形機とその専用金型、付属機器及び部品の製造販売であり、かつ、これに付帯する事業を営んでおります。
主要財務情報(2025年9月期 通期)
- 売上高
- 436.5億円
- 営業利益
- 106.4億円
- 経常利益
- 109.1億円
- 当期純利益
- 77.4億円
- 総資産
- 783.9億円
- 純資産
- 589.5億円
- ROE
- 13.9%
- ROA
- 9.9%
- 自己資本比率
- 75.1%
日精エー・エス・ビー機械株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 348.0億円 | 367.8億円 | 436.5億円 |
| 営業利益 | 71.7億円 | 79.1億円 | 106.4億円 |
| 経常利益 | 69.5億円 | 80.1億円 | 109.1億円 |
| 当期純利益 | 50.9億円 | 57.8億円 | 77.4億円 |
| 総資産 | 702.0億円 | 727.6億円 | 783.9億円 |
| 純資産 | 503.8億円 | 528.5億円 | 589.5億円 |
日精エー・エス・ビー機械株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、日精エー・エス・ビー機械㈱(同社)及び子会社14社により構成されており、主要な事業内容はPET(ペット)ボトルをはじめ各種プラスチック容器を製造するストレッチブロー成形機とその専用金型、付属機器及び部品の製造販売であり、かつ、これに付帯する事業を営んでいます。同社グループは上記の事業において単一事業を営んでおり、同社及び子会社の所在地を基礎とした地域別による区分(「米州」、「欧州」、「南・西アジア」及び「東アジア」)を同社の報告セグメントとしています。
リスク
主要なリスクとして、単一事業への依存、海外政治・経済情勢の変化、為替変動、市場競争の激化、材料価格の上昇、特定生産拠点への集中、在庫品の評価損リスクが挙げられています。いずれも、需要の変動や生産・販売環境の悪化が業績に影響しうるという整理です。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは地域別に整理されており、設備投資も主に地域ごとに把握されています。当連結会計年度の設備投資はインド工場の工作機械設備への追加投資が中心で、南・西アジアと東アジアに配分された投資が目立ちます。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は主として生産能力の拡大、生産効率化、原価低減、省力化を目的として行われ、主な投資先はインド工場の工作機械設備でした。重要な設備の新設および除却等については、いずれも該当事項なしとされています。
研究開発
当連結会計年度(以下、当期)においては、顧客ニーズに対応し、製品競争力の強化を図るため、積極的に研究開発活動を行った結果、当期の研究開発費用は467百万円となりました。具体的な活動内容としては、まず、環境配慮型容器市場の開拓のため、リターナブル・リフィラブル容器の新型機の開発を実施しました。
人材・従業員
従業員はグループ合計で2,142人で、南・西アジアの比重が大きい構成です。提出会社は219人で、平均年齢、勤続年数、給与水準も開示されています。臨時雇用者も一定数含まれており、製造・販売の地域分散を反映した人員配置となっています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。