靜甲株式会社

SEIKO CORPORATION

証券コード 6286 | EDINETコード E01684 | 業種 機械

所在地 静岡市清水区天神二丁目8番1号

代表者 代表取締役 社長執行役員 鈴木 孝典

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社及び当社の関係会社(子会社9社及び関連会社1社)は、産業機械の製造販売及び保守メンテナンス・冷間鍛造製品の製造販売・電機機器の販売、請負工事・車両関係の販売修理・不動産等の賃貸を主な事業の内容としております。産業機械事業……………包装機械は、当社が製造及び保守メンテナンスを行い、一部を除いて子会社の日本機械商事㈱を通して販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
449.0億円
営業利益
17.9億円
経常利益
16.3億円
当期純利益
12.3億円
総資産
297.3億円
純資産
174.5億円
ROE
7.4%
ROA
4.1%
自己資本比率
58.7%
靜甲株式会社の財務推移(数値・直近3期)
靜甲株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高361.0億円401.0億円449.0億円
営業利益8.8億円14.3億円17.9億円
経常利益10.0億円15.8億円16.3億円
当期純利益7.8億円10.5億円12.3億円
総資産283.6億円276.8億円297.3億円
純資産152.2億円159.5億円174.5億円
靜甲株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社(子会社10社及び関連会社1社)は、産業機械の製造販売・冷間鍛造製品の製造販売・電機機器の販売・請負工事・車両関係の販売修理・不動産等の賃貸を主な事業の内容としています。産業機械事業……………包装機械は、同社が製造を行い、一部を除いて子会社の日本機械商事㈱を通して販売しています。

リスク

受注生産比率の高い事業では、顧客の経営方針変更や在庫調整によって受注が変動するおそれがあります。加えて、特定仕入先への依存、知的財産権、製品欠陥やリコール、環境規制、情報流出、静岡県内への拠点集中、感染症などの異常事態が業績や事業継続に影響する可能性があるとしています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループで判断したものです。1経営方針 同社グループは、以下の「経営理念」を企業活動の基本とし、産業機械、冷間鍛造製品の製造販売及び電機機器、車両関係の各種商品の販売など多岐に渡る事業を行っています。

セグメント

報告セグメントは、製品・商品ごとの製造販売体制を基礎に、取締役会が資源配分と業績評価の対象としているものです。設備投資は、産業機械、冷間鍛造、電機機器、車両関係、不動産等賃貸の各事業で実施され、特に車両関係事業の比重が大きくなっています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は1,449,522千円で、車両関係事業を中心に実施されました。主な内容は新店舗の建設費用と社用車の取得です。重要な設備の新設・除却計画はありません。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は812名で、平均臨時雇用者数は99名です。セグメント別には車両関係事業の人員が最も多く、次いで産業機械事業が多くなっています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。