株式会社日阪製作所

HISAKA WORKS,LTD.

証券コード 6247 | EDINETコード E01643 | 業種 機械

所在地 大阪市北区曾根崎二丁目12番7号

代表者 代表取締役社長社長執行役員 宇佐美 俊哉

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、プレート式熱交換器(PHE)、ブレージングプレート式熱交換器(BHE)、レトルト調理殺菌装置、無菌米飯製造プラント、サニタリーバルブ、全自動連続殺菌冷却装置、食品・化学機械装置、医療用滅菌装置、バイオ・医薬機器装置、電子計測機器、高温高圧染色機、超臨界技術利用装置、ボールバルブ等の製造販売及びエンジニアリング事業を主な事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
448.9億円
営業利益
33.0億円
経常利益
36.2億円
当期純利益
34.5億円
総資産
830.8億円
純資産
632.8億円
ROE
5.6%
ROA
4.2%
自己資本比率
75.9%
株式会社日阪製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社日阪製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高341.8億円383.5億円448.9億円
営業利益24.6億円29.3億円33.0億円
経常利益29.0億円33.9億円36.2億円
当期純利益24.2億円37.8億円34.5億円
総資産820.2億円827.0億円830.8億円
純資産603.0億円600.2億円632.8億円
株式会社日阪製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、プレート式熱交換器(PHE)、ブレージングプレート式熱交換器(BHE)、レトルト調理殺菌装置、無菌米飯製造プラント、サニタリーバルブ、全自動連続殺菌冷却装置、食品・化学機械装置、医療用滅菌装置、バイオ・医薬機器装置、電子計測機器、高温高圧染色機、超臨界技術利用装置、ボールバルブ等の製造販売及びエンジニアリング事業を主な事業としています。セグメント毎の主な製品は次のとおりです。

リスク

①経済状況について 同社グループは日本、アジア、欧米など多くの国々で事業展開をしており、世界経済や各国の景気変動及び為替変動などにより、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。②原材料・資材価格の変動について 同社グループの主な原材料であるステンレスやチタン材などの原材料・資材価格の下落は、製品価格の下落圧力や、同社グループ棚卸資産の評価額への影響により、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値です。報告セグメントの資産は、報告セグメントが保有する売上債権、棚卸資産及び事業用固定資産の数値です。

設備投資

1重要な設備の新設 該当事項はありません。2重要な改修 該当事項はありません。

研究開発

同社グループでは経営理念『HISAKA MIND』を実践し、「熱、エネルギー、染色仕上、食品、バルブ、医薬、環境」の開拓者として、社会課題の解決に資する研究開発活動を推進するとともに、持続可能な社会の実現に貢献が期待できる新事業の創出活動については専任部署を設けて取り組んでいます。鴻池事業所には、熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業、バルブ事業それぞれに研究開発部門を設け、ユーザー・大学・公共研究機関などと技術交流を行い、研究開発の成果を上げています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。