小倉クラッチ株式会社

OGURA CLUTCH CO.,LTD.

証券コード 6408 | EDINETコード E01647 | 業種 機械

所在地 桐生市相生町二丁目678番地

代表者 代表取締役社長 小倉 康宏

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社12社(連結子会社11社、非連結子会社1社)で構成され、自動車用部品及び産業用部品の製造販売を主な事業内容としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
416.6億円
営業利益
13.8億円
経常利益
14.1億円
当期純利益
15.0億円
総資産
472.9億円
純資産
198.6億円
ROE
8.0%
ROA
3.2%
自己資本比率
42.0%
小倉クラッチ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
小倉クラッチ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高434.9億円439.1億円416.6億円
営業利益-3.2億円4.6億円13.8億円
経常利益-2.3億円7.5億円14.1億円
当期純利益-6.0億円11.6億円15.0億円
総資産486.0億円470.1億円472.9億円
純資産153.6億円177.0億円198.6億円
小倉クラッチ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社12社(連結子会社11社、非連結子会社1社)で構成され、自動車用部品及び産業用部品の製造販売を主な事業内容としています。各々の製造販売する業界を基礎として事業を明確に区分しており、カーエアコンやパワートレインをはじめとする自動車用部品業界向けクラッチ・ソレノイド等の製造販売を「輸送機器用事業」で、モーター、変・減速機、昇降・運搬機械業界及びOA機器業界向け等のクラッチ・ブレーキ等の製造販売を「一般産業用事業」で行っています。

リスク

主要なリスクとして、国内外の景気変動、為替変動、原材料価格の上昇、製品の品質問題、電磁クラッチへの依存、各国の法規制、自然災害やパンデミックが挙げられています。加えて、ロシア・ウクライナ情勢の影響や、取引先の倒産・経営不安による貸倒引当金の発生可能性も開示されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループの経営方針は、適宜見直しを行い、時宜に合ったものを提唱しています。

セグメント

報告セグメントは輸送機器用事業と一般産業用事業です。当連結会計年度の設備投資もこの2区分で整理されており、工場環境の充実、生産設備の増強・合理化、金型投資が中心でした。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、輸送機器用事業で工場環境設備の充実、生産設備の増強・合理化、金型投資を実施し、一般産業用事業でも同様の投資を行っています。翌期以降の計画では、国内外の複数拠点で製造設備や販売事務設備への投資が予定されています。

研究開発

注3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 499 百万円 520 百万円6 【研究開発活動】 同社グループは、モーションコントロールとコンポーネントプロダクツの創出を通して顧客に奉仕し、社会に貢献することを基本理念として、既存の製品であるクラッチ及びブレーキの応用製品はもちろんのこと、各種新規分野を目指した積極的な研究開発活動を行っています。

人材・従業員

人員に関しては、連結・提出会社ともに従業員数の推移が開示されており、臨時雇用者数も併記されています。人的資本に関する個別施策の詳細記載は、この資料では限定的です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。