レイズネクスト株式会社

RAIZNEXT Corporation

証券コード 6379 | EDINETコード E01577 | 業種 建設業

所在地 神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1番地8(日石横浜ビル)

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、レイズネクスト株式会社(当社)、関係会社13社(子会社9社、関連会社4社)およびその他の関係会社2社により構成され、エンジニアリング業およびその他の事業を営んでいる。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

営業利益
147.1億円
経常利益
149.2億円
当期純利益
104.6億円
総資産
1211.8億円
純資産
926.3億円
ROE
11.9%
ROA
8.6%
自己資本比率
75.5%
レイズネクスト株式会社の財務推移(数値・直近3期)
レイズネクスト株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1403.7億円——
営業利益99.7億円108.6億円147.1億円
経常利益102.6億円110.9億円149.2億円
当期純利益72.5億円81.0億円104.6億円
総資産1107.5億円1152.0億円1211.8億円
純資産841.2億円856.5億円926.3億円
レイズネクスト株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、レイズネクスト株式会社(同社)、関係会社11社(子会社7社、関連会社4社)およびその他の関係会社2社により構成され、エンジニアリング業およびその他の事業を営んでいる。事業区分 主な事業内容 エンジニアリング業 石油、石油化学、ガス、一般化学、非鉄金属、金属加工、電子材料、資源リサイクル、電力、原子力、再生可能エネルギー、分散型エネルギー、製鉄、石炭、造水、飼料、生化学、食品、医薬品、医療品、医療、情報・通信、運輸・輸送、流通、備蓄、空気調整・給排水、公害防止、災害防止、環境保全等の機器、装置、設備、施設、資機材、学術研究、システムおよびプロセスに関する下記の事業 1.総合的エンジニアリング業務およびコンサルティング業務 2.装置、機器の製造、調達、販売、修理および賃貸 3.装置、機器の設置、土木建築、電気計装、配管等工事の設計、監理および施工 4.設備、装置の保全業務 5.研究、開発、技術支援および受託 その他の事業 不動産の総合管理、人材派遣業、損害保険代理店業 事業の系統図は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、メンテナンス事業とエンジニアリング事業における受注工事高の減少、資機材価格の高騰、工事従事者不足、賃金高騰、特定業界・特定取引先への依存、そしてコンプライアンスや内部統制の不備が挙げられています。これらに対して、既存顧客のシェア拡大、新規顧客開拓、早期発注や調達先多様化、価格転嫁、協力会社との連携強化、法令遵守体制の運用などで対応するとしています。

今後の見通し

(1)経営の基本方針 [企業理念] 産業インフラを支える。豊かな未来を拓く。

セグメント

同社グループは単一セグメントであるエンジニアリング業のみを報告セグメントとしています。そのため、連結財務諸表上の「その他」の重要性は乏しく、製品・サービス別の詳細開示も省略されています。

設備投資

当連結会計年度は、各種建設用機工具類の更新と事業所建物への投資を行っています。重要な設備の新設や除却に関する特記事項はなく、主要設備に重要な異動もありません。

研究開発

※2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 85百万円 172百万円。

人材・従業員

2026年3月31日時点の連結従業員数は2,153名です。エンジニアリング業に1,995名、その他に158名が属しており、事業構成に応じた人員配置となっています。従業員数には、グループ外への出向者を除き、グループ外からの出向者を含みます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。