清水建設株式会社
SHIMIZU CORPORATION
証券コード 1803 | EDINETコード E00053 | 業種 建設業
所在地 中央区京橋二丁目16番1号
代表者 取締役社長 新村達也
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社142社及び関連会社23社で構成され、建設事業、開発事業及び各事業に附帯関連する事業を営んでおります。建設事業……… 当社及び日本道路㈱、あおみ建設㈱、日本ファブテック㈱、丸彦渡辺建設㈱、第一設備工業㈱、㈱シミズ・ビルライフケア等が営んでおり、当社は工事の一部を関係会社に発注しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2.06兆円
- 営業利益
- 1186.7億円
- 経常利益
- 1223.2億円
- 当期純利益
- 1266.2億円
- 総資産
- 2.65兆円
- 純資産
- 1.00兆円
- ROE
- 13.8%
- ROA
- 4.8%
- 自己資本比率
- 36.8%
清水建設株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.01兆円 | 1.94兆円 | 2.06兆円 |
| 営業利益 | -246.8億円 | 710.3億円 | 1186.7億円 |
| 経常利益 | -198.3億円 | 716.6億円 | 1223.2億円 |
| 当期純利益 | 171.6億円 | 660.1億円 | 1266.2億円 |
| 総資産 | 2.54兆円 | 2.52兆円 | 2.65兆円 |
| 純資産 | 9480.6億円 | 9238.1億円 | 1.00兆円 |
清水建設株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社142社及び関連会社23社で構成され、建設事業、開発事業及び各事業に附帯関連する事業を営んでいます。建設事業……… 同社及び日本道路㈱、あおみ建設㈱、日本ファブテック㈱、丸彦渡辺建設㈱、第一設備工業㈱、㈱シミズ・ビルライフケア等が営んでおり、同社は工事の一部を関係会社に発注しています。
リスク
同社グループは、事業活動の遂行において直面し、あるいは事業活動の中で発生し得るさまざまなリスクを認識し、的確な管理を行うことによって、その発生の可能性を低下させるとともに、発現した場合の損失を最小限にとどめることにより、事業の継続的・安定的発展に努めています。中期経営計画〈2024‐2026〉においても「サステナビリティ経営の進化」を掲げ、「リスクヘッジとリスクテイクの徹底」を図っています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) シミズグループの中長期的な経営方針 同社は、1887年に相談役としてお迎えした渋沢栄一翁の教えである道徳と経済の合一を旨とする「論語と算盤」を「社是」とし、この考え方を基に、「真摯な姿勢と絶えざる革新志向により 社会の期待を超える価値を創造し 持続可能な未来づくりに貢献する」ことを「経営理念」として定めています。
セグメント
ただし、報告セグメントの利益は、連結財務諸表の作成にあたって計上した引当金の繰入額及び取崩額を含んでおりません。セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいています。
設備投資
同社グループの当連結会計年度の設備投資額は979億円であり、うち同社の設備投資額は710億円です。なお、同社グループでは資産を事業セグメントに配分していないため、セグメント別の記載を省略しています。
研究開発
同社グループの当連結会計年度における研究開発費は231億円であり、うち同社の研究開発費は221億円です。研究開発活動は同社の技術研究所と建築総本部、土木総本部、エンジニアリング事業本部等の技術開発部署で行われており、その内容は主に同社事業に係るものです。
人材・従業員
①連結会社の状況 (2026年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) 同社建設事業 9,721 (152) 同社投資開発事業 109 (-) 道路舗装事業 2,931 (499) その他 9,517 (1,449) 合計 22,278 (2,100) (注) 従業員数は、内に内書きで記載した期末の契約社員数を含む合計人数を記載しています。なお、契約社員数には再雇用社員数、嘱託社員数を含めて記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。