積水ハウス株式会社

Sekisui House,Ltd.

証券コード 1928 | EDINETコード E00143 | 業種 建設業

所在地 大阪市北区大淀中一丁目1番88号

収録している最新の会計期間 2026年1月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社301社及び持分法適用関連会社36社で構成され、戸建住宅事業、賃貸・事業用建物事業、建築・土木事業、賃貸住宅管理事業、リフォーム事業、開発事業 、国際事業等に関連する事業活動を行っています。

主要財務情報(2026年1月期 通期)

売上高
4.20兆円
営業利益
3414.0億円
経常利益
3278.0億円
当期純利益
2320.9億円
総資産
5.01兆円
純資産
2.19兆円
ROE
11.3%
ROA
4.6%
自己資本比率
42.7%
積水ハウス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
積水ハウス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3.11兆円4.06兆円4.20兆円
営業利益2709.6億円3313.7億円3414.0億円
経常利益2682.5億円3016.3億円3278.0億円
当期純利益2023.3億円2177.1億円2320.9億円
総資産3.35兆円4.81兆円5.01兆円
純資産1.79兆円2.02兆円2.19兆円
積水ハウス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社301社及び持分法適用関連会社36社で構成され、 戸建住宅事業、賃貸・事業用建物事業、建築・土木事業、賃貸住宅管理事業、リフォーム事業、開発事業 、国際事業等に関連する事業活動を行っています。同社グループの各事業における位置付けは次のとおりです。

リスク

同社グループは、戦略リスク、財務・市場リスク、事業運営リスク、ハザードリスクを重要なリスクとして管理しています。住宅・不動産市場の変化、企業買収や事業再編、品質管理、情報セキュリティなどを個別リスクとして挙げており、取締役会、経営会議、リスク管理委員会などでモニタリングや対応を進めています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社積水ハウスグループは、企業理念として、根本哲学を「人間愛」、基本姿勢を「真実・信頼」、目標を「最高の品質と技術」、事業の意義を「人間性豊かな住まいと環境の創造」に据えています。

セグメント

開発事業では、オフィスビル、ホテル、賃貸マンションなどの開発、管理、運営を手がけています。国際事業では、海外の戸建住宅販売や宅地開発、分譲マンション・賃貸マンションの開発を行っています。

設備投資

当連結会計年度末時点で、重要な設備の新設・改修計画があります。提出会社では、開発事業向けのオフィス等賃貸等不動産の新設や、全社共通の基幹システム刷新を予定しています。また、複数の工場で設備の増強や合理化を進める計画です。重要な設備の除却や売却の計画はありません。

研究開発

※6 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日 ) 10,581 百万円 10,520 百万円6 【研究開発活動】 同社グループ(同社及び連結子会社)では、グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向け、ハード・ソフト・サービスを融合させた住まいの研究開発が使命と考えています。

人材・従業員

2026年1月31日現在の連結従業員数は32,186人です。セグメント別では、戸建住宅事業が15,686人、建築・土木事業が2,457人、賃貸住宅管理事業が2,108人、リフォーム事業が4,126人、開発事業が2,044人、国際事業が3,281人、その他が275人、全社共通が2,209人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。