日揮ホールディングス株式会社

JGC HOLDINGS CORPORATION

証券コード 1963 | EDINETコード E01575 | 業種 建設業

所在地 横浜市西区みなとみらい2丁目3番1号

代表者 代表取締役会長兼社長 CEO 佐藤 雅之

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社、当社の子会社58社及び関連会社45社)は、総合エンジニアリング事業及び機能材製造事業を主たる事業としており、これに加え、機器調達及びコンサルティング等の附帯事業を営んでおります。なお、次の区分はセグメント情報に記載された区分と同一であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
7452.8億円
営業利益
354.0億円
経常利益
581.9億円
当期純利益
418.4億円
総資産
8387.9億円
純資産
4311.9億円
ROE
10.2%
ROA
5.0%
自己資本比率
51.2%
日揮ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日揮ホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高8326.0億円8580.8億円7452.8億円
営業利益-189.9億円-114.7億円354.0億円
経常利益3.6億円113.2億円581.9億円
当期純利益-78.3億円-4.0億円418.4億円
総資産7923.0億円7841.8億円8387.9億円
純資産3878.8億円3922.6億円4311.9億円
日揮ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社、同社の子会社58社及び関連会社45社)は、総合エンジニアリング事業及び機能材製造事業を主たる事業としており、これに加え、機器調達及びコンサルティング等の附帯事業を営んでいます。各事業における同社及び主要な関係会社の位置付け等は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、プロジェクトの受注・遂行に関するリスク、カントリーリスク、自然災害・疫病等に関するリスクが挙げられています。大規模プロジェクトでは、政治・社会情勢や政策変更、取引先の状況変化により、計画変更、中止、中断、延期が生じる可能性があります。海外展開に伴う政情不安、戦争、テロ、経済制裁なども、工事遅延や採算悪化、売上債権回収不能につながるおそれがあるとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 基本方針 同社グループは、企業活動を行う上での軸・拠り所として企業理念「JGC's Purpose and Values」を制定しています。

セグメント

事業区分は、総合エンジニアリング事業、機能材製造事業、その他の事業で構成されています。その他の事業には、機器調達、コンサルティング、オフィスサポート、水処理、発電・造水、FPSO保有・傭船、SAF等の製造事業が含まれています。

設備投資

機能材製造事業を中心に設備投資を実施しており、日本ファインセラミックスの富谷事業所ではファインセラミックス製造設備、日揮触媒化成の北九州事務所では触媒・化成品製造・研究開発設備の新設計画があります。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料には、人材戦略、採用、育成、エンゲージメント、人的資本指標に関する具体的な開示は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。