戸田建設株式会社

TODA CORPORATION

証券コード 1860 | EDINETコード E00147 | 業種 建設業

所在地 中央区京橋1-7-1

代表者 代表取締役社長 大谷清介

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社53社及び関連会社29社で構成され、建築事業、土木事業、国内投資開発事業、国内グループ会社が行う事業、海外グループ会社が行う事業及び環境・エネルギー事業を主な事業とし、その他各事業に付帯関連するPFI事業等を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
6457.4億円
営業利益
382.1億円
経常利益
439.8億円
当期純利益
369.8億円
総資産
9984.0億円
純資産
4031.6億円
ROE
10.1%
ROA
3.7%
自己資本比率
39.1%
戸田建設株式会社の財務推移(数値・直近3期)
戸田建設株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高5224.3億円5866.6億円6457.4億円
営業利益179.1億円266.4億円382.1億円
経常利益254.8億円290.9億円439.8億円
当期純利益161.0億円251.8億円369.8億円
総資産8720.6億円9235.7億円9984.0億円
純資産3555.2億円3532.0億円4031.6億円
戸田建設株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社53社及び関連会社29社で構成され、建築事業、土木事業、国内投資開発事業、国内グループ会社が行う事業、海外グループ会社が行う事業及び環境・エネルギー事業を主な事業とし、その他各事業に付帯関連するPFI事業等を展開しています。同社グループが営んでいる主な事業内容、主な関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は次のとおりです。

リスク

事業等のリスクとして、業績や財務状況に影響を及ぼし得る項目を掲げ、発生可能性や影響度を踏まえて回避策と発生時対応を整理しています。開示上、リスク管理の体制はコーポレート・ガバナンスの記載に委ねられており、個別のリスク内容の詳細は本資料では列挙部分のみ確認できます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 中期経営計画2027について TODAグループは、2021年に発表した「未来ビジョンCX150」(以下「CX150」)の実現に向けて、事業ポートフォリオの強化と持続可能な価値創造に取り組んでいます。

セグメント

セグメントは、建築、土木、国内投資開発、国内グループ会社、海外グループ会社、環境・エネルギーで構成されています。建築と土木は同社自身の施工が中心で、国内グループ会社事業では各子会社が工事、資材、人材、管理、資金面の機能を補完しています。環境・エネルギーでは、ブラジルの陸上風力発電、国内の浮体式洋上風力発電、太陽光発電などを展開しており、事業再編としてブラジル子会社の吸収合併も行われました。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は約259億円で、主な内容は賃貸事業用の土地・建物や、売電事業用の機械、運搬具、工具器具備品の取得です。翌連結会計年度は約208億円を計画しており、自社利用や賃貸用の建物・土地、DX推進に必要なソフトウエア、環境・エネルギー事業への投資が中心です。

研究開発

※5 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 3,033 百万円 5,133 百万円。

人材・従業員

従業員は連結で7,286名で、建築、土木、国内投資開発、国内グループ会社、海外グループ会社、環境・エネルギー、全社共通に分かれています。臨時従業員も一定規模であり、国内外の施工・管理・事業運営を支える人員体制となっています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。