株式会社きんでん
KINDEN CORPORATION
証券コード 1944 | EDINETコード E00075 | 業種 建設業
所在地 大阪市北区本庄東二丁目3番41号
代表者 取締役社長 上坂 隆勇
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、電気工事(配電工事、ビル・工場等の一般電気工事、送電線工事、発変電所工事等)、情報通信工事(電気通信工事、計装工事等)、環境関連工事(空調管工事等)、内装設備工事及び土木工事並びにその他これらに関連する事業を営んでいる。〔被関連会社〕 関西電力㈱は、電気事業を営み、当社は同社から発電事業工事等を受注している。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 7507.4億円
- 営業利益
- 902.6億円
- 経常利益
- 944.9億円
- 当期純利益
- 694.5億円
- 総資産
- 9137.6億円
- 純資産
- 6618.9億円
- ROE
- 11.0%
- ROA
- 7.6%
- 自己資本比率
- 72.4%
株式会社きんでんの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 6545.2億円 | 7050.6億円 | 7507.4億円 |
| 営業利益 | 426.8億円 | 609.8億円 | 902.6億円 |
| 経常利益 | 459.8億円 | 645.5億円 | 944.9億円 |
| 当期純利益 | 335.5億円 | 472.5億円 | 694.5億円 |
| 総資産 | 8158.9億円 | 8216.9億円 | 9137.6億円 |
| 純資産 | 5740.5億円 | 5997.4億円 | 6618.9億円 |
株式会社きんでんのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、当連結会計年度末現在、同社並びに被関連会社(その他の関係会社)1社・連結子会社25社・持分法適用関連会社1社・非連結子会社1社・持分法非適用関連会社4社により構成され、その主な事業内容と各関係会社等の当該事業に係る位置付けは次のとおりである。同社は、電気工事(配電工事、ビル・工場等の一般電気工事、送電線工事、発変電所工事等)、情報通信工事(電気通信工事、計装工事等)、環境関連工事(空調管工事等)、内装設備工事及び土木工事並びにその他これらに関連する事業を営んでいる。
リスク
同社グループは、リスクの管理体制を「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載のとおり整備し、リスク管理機能の強化を図っている。④ 資材費及び外注費の高騰 予想以上の急激な為替変動等による資材価格及び外注労務単価の高騰は、工事の採算性を低下させることもあり、同社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性が生じることになる。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりである。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものである。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 報告セグメントは設備工事業(建設事業)のみであるため、記載を省略した。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。
設備投資
経営の合理化、施工の機械化などに伴い、事業所の改修、機械設備などの更新を推進しつつあり、その計画を示せば次のとおりである。同社グループの設備計画は、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整することを原則としている。
研究開発
同社グループでは、社会並びに顧客の複雑化、多様化するニーズに対応するとともに、安全、高品質、効率的施工の実現のために、工法・工具の改善から新技術の研究まで幅広い技術・技能の研究開発活動を行っている。当連結会計年度における研究開発費は911百万円であった。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 設備工事業(建設事業) 15,440 (注)1 従業員数は就業人員である。2 同社グループの報告セグメントは設備工事業(建設事業)のみである。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。