サンコール株式会社
SUNCALL CORPORATION
証券コード 5985 | EDINETコード E01402 | 業種 金属製品
所在地 京都市右京区梅津西浦町14番地
代表者 代表取締役 社長執行役員 奈良 正
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、サンコール株式会社(当社)と子会社12社及び関連会社5社で構成され、「自動車分野」、「電子情報通信分野」における製品、及び「その他製品」を製造・販売しております。[材料関連製品](日本、北米、アジア) オイルテンパー線、硬鋼線、ピストンリング材、精密異形線、精密細物ピアノ線等の製造・販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 522.2億円
- 営業利益
- 71.3億円
- 経常利益
- 74.8億円
- 当期純利益
- 62.1億円
- 総資産
- 573.9億円
- 純資産
- 342.1億円
- ROE
- 20.4%
- ROA
- 10.8%
- 自己資本比率
- 59.6%
サンコール株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 515.0億円 | 639.4億円 | 522.2億円 |
| 営業利益 | -35.4億円 | 34.4億円 | 71.3億円 |
| 経常利益 | -26.9億円 | 31.6億円 | 74.8億円 |
| 当期純利益 | -118.2億円 | -7.7億円 | 62.1億円 |
| 総資産 | 604.5億円 | 601.8億円 | 573.9億円 |
| 純資産 | 293.5億円 | 265.9億円 | 342.1億円 |
サンコール株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、サンコール株式会社(同社)と子会社12社及び関連会社5社で構成され、「自動車分野」、「電子情報通信分野」における製品、及び「その他製品」を製造・販売しています。(1) 「自動車分野」の製造・販売事業における区分は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、市場環境の変化、競争激化、為替変動、原材料市況の変動、人材確保・育成、訴訟、知的財産権、情報セキュリティ、災害・感染症が挙げられています。これらに対して、需要変動への対応、差別化の強化、ヘッジ取引、複数購買化、働きやすい職場づくり、契約審査、知財管理、情報管理の徹底などを進めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは「技翔創変」を経営理念とし、技術集約型精密製品の創造を通じてお客様の問題解決を図り社会に貢献することを基本方針としています。
セグメント
セグメント面では、日本がHDD用サスペンション事業からの撤退に伴い大きく縮小しました。北米とアジアでは、自動車関連や通信関連の製品がそれぞれの拠点で生産・販売されており、地域ごとに役割が分かれています。
設備投資
当連結会計年度は、増産対応、生産性向上、コスト削減、品質向上、環境改善を中心に設備投資を実施しています。日本では材料関連、自動車関連、その他向けの投資があり、北米・アジアでも自動車関連、プリンター関連、通信関連の設備増強が行われています。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1,106百万円 858百万円6【研究開発活動】 同社は、独自技術を通じた新領域、未開拓分野へチャレンジするとともに、各分野で築き上げた技術力を結集し、新たなソリューションを提供することで、お客様の課題解決、社会への貢献を目指しています。
人材・従業員
人材面では、技術継承に必要な人材の確保と育成を重要課題と位置付けています。グローバルな事業展開を支えるため、国際感覚を持ち異文化環境でも事業を推進できる人材の確保、多様性のある採用、働きやすい職場環境づくりに取り組む姿勢が示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。