モリテックスチール株式会社

MOLITEC STEEL CO.,LTD.

証券コード 5986 | EDINETコード E01411 | 業種 金属製品

所在地 大阪市中央区谷町六丁目18番31号

代表者 代表取締役社長 門高司

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社9社で構成され、事業部門として、特殊帯鋼(みがき特殊帯鋼、熱間圧延鋼帯、ステンレス鋼帯)、普通鋼等を主とした鋼材の販売をする商事部門と、特殊帯鋼を主原料とした焼入鋼帯(ベーナイト鋼帯を含む。)を製造販売する焼入鋼帯部門及び鈑金加工品(コードリール、ゼンマイを含む。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
481.9億円
営業利益
4.4億円
経常利益
6.3億円
当期純利益
10.4億円
総資産
351.6億円
純資産
162.2億円
ROE
6.8%
ROA
3.0%
自己資本比率
45.9%
モリテックスチール株式会社の財務推移(数値・直近3期)
モリテックスチール株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高507.7億円505.0億円481.9億円
営業利益2.6億円4.0億円4.4億円
経常利益4.4億円3.2億円6.3億円
当期純利益3.1億円3.3億円10.4億円
総資産372.3億円365.3億円351.6億円
純資産141.8億円146.1億円162.2億円
モリテックスチール株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社9社で構成され、事業部門として、特殊帯鋼(みがき特殊帯鋼、熱間圧延鋼帯、ステンレス鋼帯)、普通鋼等を主とした鋼材の販売をする商事部門と、特殊帯鋼を主原料とした焼入鋼帯(ベーナイト鋼帯を含む。)を製造販売する焼入鋼帯部門及び鈑金加工品コードリール、ゼンマイを含む。

リスク

同社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。(1) 自動車関連業界への売上依存について 同社グループの売上は自動車関連向けが高い比率を占めており、特に同社単体では内燃機関(ICE)関連部品が約7割を占めるため、電動化の進展により将来的に3割以上の売上減少リスクがあります。

今後の見通し

(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「人を大切にして、共に成長する会社つくり」という経営方針のもと、透明で公正な企業活動を通じて販売力の強化、システム(仕組み)の再構築を推進しています。同社は、特殊帯鋼の専門商社や各種産業機械向けの機能部品メーカーとして、価値提案型企業を目指しています。

セグメント

報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 55,545,496 53,233,612 セグメント間の内部売上高又は振替高 △5,046,834 △5,040,800 連結財務諸表の売上高 50,498,662 48,192,811 (単位:千円) 利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,262,945 1,339,414 セグメント間の取引消去 49,992 36,352 全社費用(注) △916,210 △931,098 連結財務諸表の営業利益 396,727 444,669 (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 33,062,367 28,199,716 セグメント間の取引消去 △6,223,551 △5,444,706 全社資産(注) 9,686,608 12,401,503 連結財務諸表の資産合計 36,525,423 35,156,513 (注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物、投資有価証券等です。

設備投資

対象資料からは確認できません。

研究開発

同社グループは技術部門を中心として、将来の事業拡大を目的として研究開発に取組んでおり、当連結会計年度における研究開発費は、190,972千円となりました。なお、研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。